タイトルが素敵。
社会の日陰な存在にも人との繋がりは不可欠で、本当に1人で生きてる人間なんていない。人を頼り、心の拠り所としている『たった1人』を見つけられたら私たちは本当の幸せを感じるに違いない…
過去にトラウマを持つ借金取りの男が変な弟分の世話を任されて、心を開いたりする話。
金借りる方も貸す方もどっちも悪なんだけど、どっちにも善性はあって。
理人が刺されたのもその前の弟分が刺されたのも、そ…
日陰にスポットライトを当てるようなこういう裏社会もの好きなんだよなぁ。
写真家としても活動する監督のフォトジェニックなショットの数々、うらぶれた町並みの殺伐とした空気感が記憶に残る。
エンドロールの…
「何とかしたい」という熱が映画自体から発せられている。
それは、俳優仲間たちから発信し作られていったパワーなのかも知れない。
彼らが演じている街が、今まで日本映画で見たことのない場所であることに…
「君に幸あれよ」
反社とか薬とか暴力とかが当たり前に出てくるんだけど、タイトルがおしゃれ。そんで、この言葉は私がこの作品を観てる間中、シンジに対して思っていたことでもある。
なぜそんなに自分も含め触…
ごはんの食べ方全員汚いんだけど美味しそうに食べてる。いつも通りの味をおいしいって言うとこ粋。
飲み物の減りで薬やってるか判断しなきゃいけないの前提知識に頼りすぎてるよねぇ。
漫画みたいなお芝居。彼女…
BABEL LABELきっかけで視聴。
やはり絵がリッチであることは映画体験の幸福度を増してくれる。
どの役者さんも演技がとても良い。
何故か惹かれる部分があるという「何故か」の部分の描き方がアバ…
© 映画「君に幸あれよ」製作委員会