どなたが感想で『サブスタンス』と似た作品と言っていたが、あながち間違いではないと思う。
個人的にアジア系ニュージーランド人とニュージーランドに留学して来たアジア人学生の対比が大変興味深かった。
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ニュージーランド産のボディホラー
父親が死ぬ前にカミソリで口を切り裂くという凄惨なオープニングシーン。
冒頭から容赦ない描写が目を引く。
父親の死に深く心を痛め、父親の研究を続けることに執着する…
『Grafted(移植)』
ニュージーランド出身で現在はロサンゼルスを拠点に活動する女性監督Sasha Rainbowの長編デビュー作。
人種差別/ルッキズム批判✕移民の社会適応といったテーマの皮膚…
サブスタンスもそうだけど、こういう話(美の価値観を皮肉るというのを、美的に劣るとされる対象が既存の価値観にすがりついて酷い目に遭う話としてやる)は、ひとまわりして既存の美の価値観を強める結果になり得…
>>続きを読む主人公をお気の毒に思うも面白かったです。
傷を治す画期的な皮膚移植法の研究に没頭していた父を小さい頃に亡くし1人ぼっちのウェイ。奨学生として中国から叔母の住むニュージーランドの大学へ入り父の研究を…
「サブスタンス meets 三池崇史!」
…なんて言われてる美容/メディカルボディホラー
(※注:監督は三池さんではありません笑)
アジア系で顔に痣があったりするせいもあって内向的で周りに馴染めな…