
このレビューはネタバレを含みます
憎しみで怒り狂った倖田(伊藤沙莉)を見て喜ぶタゴサク(佐藤二朗)が一番説得力のある狂気を帯びてて良かった。
等々力(染谷将太)や類家(山田裕貴)さんにはちゃんとバックボーンがあるんだろうけど映画だけ…
それぞれの登場人物の背景描写やエピソードを散りばめてるけど薄く浅くで、点と点が繋がる爽快さみたいなものはなかった。個人的にストーリー自体にはのめり込めなかったが、理不尽に誤解され続けてきたタゴサクと…
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面白くない。だけど終始緊張感が漂い、止まらなかった。佐藤二郎の気持ち悪さがよく出ていて展開も面白く予想ができなかった。
SNS時代、他力本願のような時代に警鐘を鳴らしているような描写は時代にあってい…
©呉勝浩/講談社 ©2025映画『爆弾』製作委員会