かつては経営が順調だった大手出版会社。しかし近年は業績不振が続き、そんな矢先に社長が急死してしまう。
新たに就任した社長は、立て直しの切り札として、やり手経営者(大泉洋)を文庫部門の責任者に起用する…
思ってたのとちゃうかった!!!
嫌いじゃないし面白いとは思う(し、氷魚くんが愛媛でみかん農家しててだいぶ嬉しかった)んだけど、なんかちょっと…スカッと爽快!を想像していたので肩透かし感というか。
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文芸界の大御所「薫風舎」の社長が急逝したことで、業界に激震が走る。新たに社長に就任した東松は強硬な改革を進め、利益随一の姿勢を取る。その強権は、雑誌トリニティまで及んだ。トリニティの編集長に就任した…
>>続きを読む刺さった。ありえないくらい刺さった。小説の編集してる自分からすると葛藤の共感度マックス。出版業界の中で、しかも同じ社内での競争。業界を巻き込んでの闘争。まさに戦争。こんな仕事がしたい!「面白いこと以…
>>続きを読む大泉洋さんのキャラクターが作品によくハマっていて、飄々としながらも何を考えているのか分からない雰囲気が印象的だった。
一方で、『騙し絵の牙』というタイトルから派手などんでん返しを期待すると、少しイメ…
出版業界の見えない闇の部分と葛藤が見れて面白いと思ったが、展開でいうと思ったよりも奇想天外な展開にはならず少々残念、、もう少しどんでん返しが起こってほしかった!
地域に根付いてる個人経営の書店の良…
「騙し絵の牙」製作委員会