騙し絵の牙の作品情報・感想・評価

「騙し絵の牙」に投稿された感想・評価

saori

saoriの感想・評価

3.0
原作未読のまま鑑賞

よく見ると大泉洋さんって背が高くてスタイルよくて後ろ姿かっこいいなって思いました。

話の内容としては、
普通に面白かった!
豪華なキャストが脇固めててすごかった

原作は大泉洋に当て書きしたらしいけど
あんまり大泉洋のイメージではなかったかな〜

最後スッキリって感じ。

私は木村佳乃が印象に残った。
自分の仕事に信念持ってて綺麗で凛としてた。
こういう上司がええなぁ
risa

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3.7
面白くて没頭して観てたらおわってた…まだまだ続きがみたい出版社の騙し合いエンターテインメント。
この大泉洋に騙されるならいいかな、と思ってしまうほどカリスマ性があってかっこいい役だなぁ。各々自分の目的のために人や会社、マスコミ色んなものをおもちゃに餌に遂行していくんだけど、攻めの姿勢で野心的で、かっこいいなぁ〜私はこれまで仕事に対してバリバリの人と会う事はあっても一緒に働いたことがないからなんか憧れてしまった。
キャスト陣みんな良かったけど、松岡茉優ちゃんの演技心地よくてよかった〜
面白かった。
ダマされるとわかっていたので、展開がなんとなく読めてしまった、最後以外。

本屋の店長がいい味出してる。なんかしんみりする。松岡茉優も素朴な演技がいいね。
キャストが地味に豪華でした
Minami

Minamiの感想・評価

3.5
「騙し絵の牙」感想

物語冒頭から中盤までの物語のテンポの良さと大泉洋の演技がとても良い。「難しいけど、おもしろいでしょ?」という考えから、次々と多才な人を、巧みな戦略で、時に人を騙しながら輩出し、雑誌の売り上げを伸ばしていくシーンは、大泉洋独特の軽くもあり深みのある演技で盛り上がった。またシーンの切り替えや音楽も合ってる。

最後のオチが、個人的にはもう少し深みのあるものが良かった。結局は松岡茉優演じる高野の一人勝ち。速水の考えを逆転させた発想は、とても綺麗なものだったが、ここまで大泉洋演じる速水の編集長としての敏腕さを示したのだから、そのままより衝撃的な伏線回収があっても面白かったと思う。まぁ、大泉洋に肩入れしてる自分がいるのも確かだが…。

大泉洋と佐藤浩市の掛け合いはさすがの演技で個人的には盛り上がった。走っているのはどっちで、走らせているのはどっちなのか、この2人でこの感覚を表現するのは豪華すぎる。

「難しいけど、おもしろいでしょ?」
改めて、難しいけどおもしろい道を選んでいこうと思えた。
leyan34

leyan34の感想・評価

4.0
面白かった!!
大きな絵を描いて着実に実行に移す戦略家なところ大変参考になりました!
Lily

Lilyの感想・評価

3.6
大逆転の奇策の豪華一点主義的発想自体は面白いけれど飲食業界で成功しても出版業界ではこんなに上手くはいかないでしょうね。攻めて改良を繰り返すチャレンジ精神は心地よかった。
Mizuki

Mizukiの感想・評価

-
大泉洋さんが出てくると毎回、
一気に雰囲気変わるんだよなあ。
素晴らしすぎます。
kaicho

kaichoの感想・評価

3.8
映画館2021-1
なかなかの豪華キャスト!大好きな大泉洋はじめ佐藤浩一、松岡茉優、リリーフランキー…本好きにはたまらないラストのオチは良かった👍高野書店に行列ができていて気分爽快、どうだ!Amazon!って。
単なるエンタメではなく、出版社内のそれぞれの部門が抱える問題を小気味良く描いているのもまたいい。
宮沢氷魚君の使い方も役所も面白かったし、大泉洋は今回は随分カッコ良し👌
Kei

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4.2
ハマり役揃いの俳優陣、特に松岡茉優のナチュラルな演技や國村隼の大先生っぷりは一見の価値があるし、またしてもリリーフランキーの出オチ感に笑っちゃいます。

原作未読ですが、さすが吉田監督!テンポの良いストーリーと連続する出し抜きあい、抑え気味ではあるが疾走感のある音楽に引き込まれる。

痛快な娯楽作であるが中間管理職の自分としては上層部の騙し合いでの会社のいざこざにはイラッしたけど(笑)その先にある展開に勇気も貰えたかな。
しもん

しもんの感想・評価

4.0
個人的には「満足」
とても面白かった。

多くの方がレビューされてますが、
主演の大泉洋をはじめ
キャストがみなさんハマってる。

これはある意味戦争映画
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