敢えてのシンプルな構成、リアルで冷静な描写に引き込まれました。
レベッカ・ファーガソンさん素晴らしかった。
何が起こったのか誰も解らないまま、それぞれに最後の10分間を迎える。
核抑止の行き着くとこ…
あえて結論を出さない。そもそもこの事態になっている根本は、人類が作り上げた今の世界が原因なのか、というようなことを問いかける内容。
核の根本。
神出鬼没の災害のように、いつなんどきミサイルが発射さ…
今まさに各地で交わる戦火も、その国の上層が限られた時間とわずかな情報の中で決断した末なんだなと。
劇中で「爆薬が詰まった家」と評されるように、現実世界でもこうした緊迫感が常に隣にいるようでこわいこ…
複数人物視点でストーリーが進むタイプで、緊迫感をギリギリまで積み上げておいて場面転回が何度も繰り返されます。立場で物事の見え方が異なっているなら分かるのですが、このミサイル発射に対する対応に関しては…
>>続きを読む役者の演技が素晴らしい。
当然、内部の設備や有事の際のフローなどは公表されないのであくまでフィクションだけど、しっかり調査されていると感じた。そのため緊迫感などのリアリティさが伝わる作品だった。
…