特別なことは起こらない。
眠い時に見たからか
ウトウトしてしまっていた。
そのくらい静かな物語だった。
仕事でも私生活でも
行き詰まる時は
静かな所へ
誰も知らない場所へ
行ってみたくなる。
そこ…
#旅と日々
言葉と距離を置きたくなるけれど、言葉から離れては生きていけない。忙しすぎても病むし、暇すぎても病む。絶妙なバランスを強いられてるの共感。孤独はすべての人が抱えるもので、それをあえてクロー…
傑作ではないでしょうか。しかし、言葉にしようとするとするりと逃れる感覚があってレビュワー泣かせな作品でもある。
良さを言葉にしようがないつげ義春の「あの感じ」を、「あの感じ」のまま、良さを言葉にし…
起承転結が明確ではなくストーリー性には乏しいものの、雰囲気映画としては気に入った。特に、旅行が全く好きではない自分にとっては、「旅の意味」を少しでも再考してみる良いきっかけになったと感じている。
…
セリフが極端に少なく、登場人物も言葉少な。圧倒的な夜の闇の中を歩く情景や雨水を流す大きな管(ボックスカルバートと呼ばれるやつ)から見る灰色の海と逆光。色合いが少ないので、紫陽花や錦鯉の色が鮮やかに思…
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