雰囲気のみで押し通した、という雰囲気 でもその雰囲気があまりにも良すぎて1文字も文句ない 言葉からの逃避 旅 河合優実のおっぱいがデカくて若干立ち直れないかも 「俺は、良い映画っていうのは、どれだけ…
>>続きを読む馴れと慣れが混じり合う日々、もどかしい言葉選びの疲弊。
脚本家はつらいよ。
しんどい。そうだ旅に出よう。
雪深い東北の街外れにある宿の主人、べん造(堤真一)が面白い。
離婚や貧乏でこじらせてるおっ…
わたし
中期以降のほぼ全作品を持ってるくらい
“つげ義春”大好きなんですよ
そんな彼の
中期と後期の2作をブレンドした今作
ビジュアルを似せるのでもなく
構図をそっくりにするのでもなく
雰囲気を掴み…
映画を観るという行為は、世界と切断された気分になれるから好き。そんな感覚を思い出させてくれる作品だった。思えば映画もある意味では旅みたいなもんだし。
堤真一はなぜかスーツ着てシャキッとしたイケオジ…
つげ義春の漫画『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』が物語のベース。前編/後編で、【脚本家による劇中劇】/【脚本家の旅】を描く。
前編ではのっけから島の美麗な風景に目を奪われる。特に白波の煌めき…
ご贔屓の女優達に惹かれ観賞。前半の河合優実も良いが、やはり後半のシム・ウンギョンが素晴らしい。キネマ旬報の女優賞も納得、独特の少しとぼけた演技が堪らない。
つげ義春の原作らしい、不思議な世界観…
こんなに内容の違う全体をうまく一つにまとめているところが本当にすごいなと思った。前半は小劇場の演劇を見ているような感覚になる程ミニマムな内容。それに対して後半はまさにユーモアの詰め込まれた内容。これ…
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