過去一映画館で観なかったことを後悔した作品。
二回連続で観た。円盤もAmazonで早速ポチりました。あざした。
序盤はすげーフランス。バカンス映画、構図、会話、が、すげーフランス。
中盤以降は色々…
1個目の作品、2人の会話が深い話になっている訳ではないもののそれがどこか聴き心地がいい。場面ごとの色合いや風景が素敵で、観ていて癒されるとはまさにこの事かも。
特別な何かが起こる訳ではない、しかし小…
第99回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位の作品ですが、自分にはそこまで突出した魅力を感じることはできませんでした。
河合優実が登場するパートこそそれなりに見れましたが、堤真一の宿を訪れるあたり…
映像作家としての魂を感じた。こう来るかあと唸る。三宅唱のロケハンにかける意気込みをこれでもかと。流れる時間、音、陽、陰。長回しの生きた会話。虚構、死、現実、田舎。つげが蘇り、三宅がいた。こんな作品撮…
>>続きを読むすごーいよかった、こんな映画を観ると旅に出たくなる
なんかもっと大きくアレンジされてる感じだったら苦手かもなと思ってたらそんなことはなかった
なんなら李さんの服装も原作っぽい
前半と後半でそれぞれ…
一人旅や散歩をすることが好きなので、旅へ誘われていくような感覚でよかった。
つげ義春さんの「海辺の叙景」の海辺の街のシーンや雨の海も、「ほんやら洞のべんさん」の雪のシーンも素晴らしかった。
あんなに…
目当てのシム・ウンギョンが纏う観照的な独特のムードが堪らない。
つげ義春の原作漫画は未読ながら、前半の夏の海も後半の冬の雪も映し出される自然の風景がとても美しかった。
馴れ合う言葉から離れるため旅…
前半の映画で脚本として荒々しい波や荒天のシーンを脚本として書いていた彼女が、
雪の降り積もる閑静な宿にいた時、どんなインスピレーションを受けたのだろう。
不便な立地で、室内でも吐く息が白くなるほど…
前情報はあえて入れずに鑑賞。
美しい自然の画力に見入ってしまったし、余白の取り方や、後半の旅部分のリズム感も好みだった。
海や雨、風、調理の音、劇伴の差し込み方もすきだ。
ストーリーについては賛否あ…
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