旅と日々の作品情報・感想・評価

『旅と日々』に投稿された感想・評価

旅は言葉から離れるということかも知れない”李”

旅に出る理由、出たいと思う理由は人それぞれ。
スランプ気味の脚本家・李さんは、「言葉から離れたい」という思いから、ひとり旅に出る。
行き当たりばった…

>>続きを読む

雰囲気を楽しむ系の作品。

どんな新鮮な感情や未知の事象も、いずれは言葉に捕まって輝きを失ってしまう。
言葉から逃げるために旅に出るのかもしれない。
作中のこの言述は凄く腑に落ちた。

日常のあらゆ…

>>続きを読む
-

黄昏れを絵に
誰かがこっそり
描き足した
鳥の軌跡を見つめて

夜な夜な
唄を思い出す
ひとり

上手く眠れないのは
誰のせいでもない
あの頃のような
朝はもう二度とやって来ない
冷たい布団
静か過…

>>続きを読む
あの宿に泊まれなかったらどうしていたんだろう?
宿の中でも息が白いって寒すぎだろう。
でも何か好き。この宿に泊まってみたい。
チャクラが開きそうな作品。笑
2025/100
・訛りが強くてうだつの上がらない堤真一がかわいい
・ほとんど何も見えないくらい明度の低いシーンが何故か良かった
m.
-
月永さんの切り取る光と影がよかった
今の自分が共感できる台詞が多くあった

河合優実にときめいた
haruta
3.7

三宅監督の作品は合うときと合わないときの差が激しいけど、この作品はその中間という感じ。

前半の海辺の叙景パートがつまらなくて、四十代独身男性らしくあさましい感想だが河合優実の水着シーンしか引き込ま…

>>続きを読む
HIRO
3.8
ユニバのニンテンドーワールドに初めて行った時のあの土管を通ったら広がってる世界を思い出したな

永遠の旅路いつか誰かがその事を話してたな
画像の風景が美しかった。映画でなにを表現すればいいか問いかけるような映画だった。
そろそろトンネルを抜けると雪国だった、やってみたいですね。
ちょっと酔って楽しそうにしてるシムウンギョンとてもよい。拗ねてる堤真一も
ちょっと悪いことするのはやっぱり楽しい

あなたにおすすめの記事