三宅唱が監督・脚本を手がけ、つげ義春の短編漫画『海辺の叙景』『ほんやら洞のべんさん』を原作に撮りあげたドラマ。
シム・ウンギョンを主演に迎え、行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向…
名作は悲しさを表現するもの、というセリフがある上であのようなシーンがあると、まさに!と思い、うれしくなる。
悲しさとユーモアが混ざった作品だと思った
今後、言葉と馴れ合う瞬間や、新鮮に息をする瞬間…
わたしは旅をするのが好き
旅は日々の生活の中にあるひとつなのかもしれない
旅を通して日々を見つめ直すことが好きだから旅をするのが好きなのかもしれないと思えたから観ることができてよかった
暗いところは…
「ケイコ」や「夜明け」は無条件に好きなんだが、この作品については三宅唱監督の新作として見ていた。
一筋縄で行かない構成や極めて「映画的」な映像・・・今回も高い評価を受けているのも納得
一方で監督や監…
今読んでた本に、口ごもる姿に関して「真実という滑らかでない性質の現れ」って表現がされてた。この映画でのシムウンギョンさんの存在のおもしろさを言い表しているような気がする。彼女を始めてみたのが、実家に…
>>続きを読む脚本家・李は、自作映画の上映後に「自分には才能がない」と漏らし、心の行き詰まりを抱えたまま旅に出る。夏、海辺では夏男と渚が言葉少なに寄り添い、台風の雨の中で海へ泳ぎ出す。その情景は、李が原作漫画をも…
>>続きを読む© 2025『旅と日々』製作委員会