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YADANG/ヤダン

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YADANG/ヤダンの作品紹介

YADANG/ヤダンのあらすじ

麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカー“ヤダン”。出世のチャンスを狙う検事・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく――。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる――。

YADANG/ヤダンの監督

ファン・ビョングク

原題
야당/Yadang: The Snitch
公式サイト
https://yadang.jp/
製作年
2025年
製作国・地域
韓国
上映時間
123分
ジャンル
アクションクライム
配給会社
ショウゲート

『YADANG/ヤダン』に投稿された感想・評価

ぶみ
4.0
ヤダンーそれは、韓国に実在する、情報と頭脳で国家と裏社会を操る男。

ファン・ビョングク監督、カン・ハヌル、ユ・ヘジン、パク・ヘジュン等の共演による韓国製作のクライム・アクション。
「ヤダン」と呼ばれる麻薬犯罪の闇ブローカー、事件を追う刑事、野心家の検事等の姿を描く。
主人公となるヤダンことイ・ガンスをハヌル、検事のク・グァニをヘジン、皇帝と呼ばれる麻薬捜査官のオ・サンジェをヘジュンが演じているほか、リョ・ギョンス、チェ・ウォンビン等が登場。
物語は、警察署において逮捕された麻薬の売人を前に、ヤダンと呼ばれる謎の男と警察が取引するシーンでスタートするため、一体これは何が行われているのか、頭にはハテナマークが。
ヤダンとは麻薬犯罪者の減刑交渉と引き換えに、捜査当局に情報を流すというブローカーなのだが、恥ずかしながら、そんなポジションがあることは知らなかった次第。
そして、その後に繰り広げられるカーチェイスの先にあるクラッシュが、素晴らしい迫力、臨場感であり、本作品のクオリティが端的に示されたオープニングとなっている。
そこから、3年前に舞台が変わり、冤罪で投獄されたガンスが、地方で燻っていた検事のグァニと出会い、いかにして最強のヤダンへと変貌していったかが前半のハイライト。
しかし、本作品の肝はここからで、次期大統領候補の息子が絡む麻薬事件をキッカケに、ガンス、グァニ、そして麻薬捜査官のサンジェの3人のパワーバランスが目まぐるしく変化するというクライム・サスペンスものに、群像劇テイストも盛り込みつつ進行していくため、今誰が主導権を握っているのか、真の仕掛け人は誰なのか等々、先が読めない展開に目が離せなくなることに。
何より、韓国のザ・オジサン顔でアナゴさんとも称されるヘジンが、野心と、それに溺れて闇堕ちしてしまう検事を好演していたのに加え、ギョンス演じる大統領候補のボンボン息子のパリピ具合が鼻についたところ。
クルマ好きの視点からすると、登場するクルマの殆どがヒョンデやキアといった韓国車である中、ガンスが乗り回しているのが黒色のハマー・H2で、その頑丈さが際立っていたこと、また一度カーチェイスが始まると前述のように迫力満点のものであったのは見逃せないポイント。
カーアクションも含め、アクションシーンはそこまで多くはなく、そのタイトルどおりヤダンの物語かと思いきや、ヤダン、刑事、捜査官の3人にスポットが当てられていたのは意外ではあったものの、韓国らしく本格的なアクションにコメディを盛り込んだ先の読めないエンタメ作品として楽しめる仕上がりであるとともに、万が一、邦画リメイクがあるとしたら、ハヌル主演の前作であるチョ・ジャンホ監督『殺人配信』同様、ハヌル演じるヤダンを小栗旬、検事を阿部サダヲ、捜査官を井浦新、麻薬スキャンダルの女優をあいみょん、そして大統領候補のバカ息子に東出昌大をキャスティングしたい良作。

タンバリンとは訳が違う。
健一
2.5
矢 弾 🏹💣




フライヤー(チラシ)によると
2025年度 韓国観客動員数No. 1
だとうで。 信じていいの?😅

犯罪者から情報を引き出し 警察や検察に
それを垂れ流し司法取引を得る 実在する
闇のブローカー「ヤダン」!
韓国ノワールの新たな傑作となるか!


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


う〜〜ん 😔
全体的になんか やっすい(安い)作り。😅
なんかミキシングがとっても 雑。
ストーリー的にはなかなか面白い展開の連続。
騙し、騙され、復讐、また復讐。
飽きる事なく最後まで見入ってしまったのは確かなのだが・・・

昔からファンのユ・ヘジンはなかなか良かった。😁
個人的には「ベテラン」以来の久しぶりの超嫌な奴 を大熱演!
「コンフィデンシャル」シリーズのような
『コミカルで良い人』を演じてもサイコーなのだが、本作のような『腐った奴』を演じさせても いい味だすね!

大統領候補のドラ息子を演じたリュ・ギョンスも上手かった。
無表情な顔がめちゃくちゃ怖い😱

主役の「ヤダン」を演じたカン・ハヌル
刑事役のパク・ヘジュン
麻薬漬けの元女優役のチェ・ウォンビン
この3人が全然ダメ👎
作品を引っ張っていかなくてはならない重要な役柄なのにまるで演技がなってない。
『鬼気迫る気迫』がまるで感じないのだ!
作品自体がやっすく(安く)感じるのは間違いなくこの3人が原因。
もっと先輩たち(兄さん達)の演技を見て勉強してほしいものです。

二転三転する展開は見事なだけにホントに
もったいない。😔
でもそれはクライマックス前まで。

ラストの展開は。

あ〜あ😮‍💨
またSNSの動画拡散によるドンデン返しか。
もうこの展開の映画、ここ最近で何回観たろうか?
いい加減に飽きた。

なんか昔の韓国映画のようなギラギラしたものが全然感じられないんだよなぁ。
日本のTV業界みたいにコンプライアンスに がんじがらめに 縛られてるのかな?

ちなみに

韓国人の男性は なんで歳下の男性から
『兄さん』と呼ばれたいの?🤔
私も昔、歳上の韓国人の知り合いから
『俺のことは アニキ と呼べ!』と
何度も言われてた。


2026年 1月9日 公開初日 8:00〜
グランドシネマサンシャイン池袋screen 2
💺111 席
客入り 私を含め10人。

ほぼ毎週のように通っているシネコン
グランドシネマサンシャイン池袋。
来月からまたサービス料金などが値上げするらしい。😔
物価高の波はついに映画業界にまで。
ポイント鑑賞(2ポイント1200円)してる
みなさ〜〜ん!
来月から 3ポイント1300円ですよーー‼️😳
“面白い”とか“爽快or痛快”と言った次元では語れない、とにかく衝撃的で凄い内容の作品だった。

R-15指定も大納得。そもそもテーマ自体がヤバいし、薬物犯罪&取引の描写があまりにも生々しいのと、流石にボカシが入り、わずか十数秒程度ではあるがエンタメ映画でキ○○ク描写が大胆に登場するのは古今東西初めてではなかろうか?

序盤はコメディアクション?と観客を油断させておきながら、そこそこ後味が悪いシリアスな犯罪アクションドラマ。個人的にとても苦手な“痛そう”な描写も多いんだよな。「アシュラ」「V.I.P. 修羅の獣たち」を鑑賞した時の気持ちに近いかな。

かと言って、上述の描写をWOWOWお得意手法のカットしたり、ボカシ入れまくったりした日にゃあ本作が持つ毒々しい魅力が全くもって削がれてしまう。

カン・ハヌル、ユ・ヘジン、パク・ヘジュンといったスター俳優陣以外も悪役は徹底的に悪く描かれ、演じる役者さんも皆上手くリアル過ぎるので見ていてシンドイ。

それでも、韓国映画は「コンクリート・ユートピア」「非常宣言」辺りの娯楽大作しかこれまで公開されていなかった、我が家から一番近い、“夢の国”内の映画館でも上映されるほどの意味が十分伝わる力作。

最初から最後のエンドロールまでテンポ良く、世界観に没頭してしまった反面、こんな作品、日本では絶対制作されないor出来ないだろうな…と一抹の悔しさも有り。

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