MASTER マスターの作品情報・感想・評価

MASTER マスター2016年製作の映画)

Master(英題)/마스터

上映日:2017年11月10日

製作国:

上映時間:143分

あらすじ

投資会社のチン会長(イ・ビョンホン)は、その綿密な計画性と天性の口のうまさを駆使し、韓国最大規模のネットワークビジネスで多額の資金を市民から巻き上げる。やがて会社は倒産、チン会長は金と共に海外へ逃亡する。警察の知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)は、優れた知性を武器に彼を逮捕すべくチームを編成。チンの部下だったITの天才パク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、チンの足取りをたどっていく。だが突…

投資会社のチン会長(イ・ビョンホン)は、その綿密な計画性と天性の口のうまさを駆使し、韓国最大規模のネットワークビジネスで多額の資金を市民から巻き上げる。やがて会社は倒産、チン会長は金と共に海外へ逃亡する。警察の知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)は、優れた知性を武器に彼を逮捕すべくチームを編成。チンの部下だったITの天才パク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、チンの足取りをたどっていく。だが突然、チン会長の死体が外国で発見されたと報道される。容疑者死亡で捜査は終了かと思 えたが、これもチンの策略と見たキムは、秘かに捜査を続行する。はたしてチンは東南アジアで別人を装い、新たな詐欺ビジネスを展開していた。捜査の手をすり抜けるチンと執拗に追い続けるキム、二人の静かで熱い攻防は、どちらの勝利で終わるのか―!

「MASTER マスター」に投稿された感想・評価

大好きな俳優そろい踏みの私得映画。

もう一盛り上がり欲しかった。
アメブロを更新しました。 『「MASTER マスター」元本保証で利子が戻ってくるなんて完璧に詐欺なのになんで引っかかるの?』 https://t.co/C0mg5TycKq
fern

fernの感想・評価

3.9
イ・ビョンホンのカリスマ性がチン会長役に見事にマッチング。
悪役も似合うなぁ。

それに対峙するカン・ドンウォンもgood !
それにしても頭がちっちゃくてスタイルが〜😍

いい奴なのか悪い奴なのか?キム・ウビンも良かった。

最初、少々退屈だけれど、それが後半の面白さをより盛り上げたと思う。

迫力あるシーンが満載、絶対に映画館で観るべし。
互いの心理戦が繰り広げられる映画でしたね。


クライマックスのシーンはまさかの逆転に成功することがスッキリしました。
コウ

コウの感想・評価

4.2
韓国は実際に起きた事件やスキャンダルを映画としてエンターテイメントに昇華させる事が通例だ。この映画もまさにそうでポリティカルサスペンスと追跡劇にアクション要素を程よく取り入れたA級娯楽大作の仕上がりを見せている。

今回ヒールを演じたイ・ビョンホンの演技者としてのカリスマ性も、どうしても少しお茶目に見えてしまう部分も含め‥遺憾無く発揮されている。

大物ベテランとの共演が相次ぐ
カン・ドンウォン。最旬の役者が満を持して正義を演じるステレオタイプな役どころではあったが、今までのコミカルイケメンイメージを封印し徹底したクールな役作りはシンプルにカッコ良く、彼の新境地として日本でも多くの新たなファンを獲得したであろう。

ソウルからマニラまでのアジア圏にとどめ、変に国際色に走らないロケーションも作品としてとても好感が持てた。
raga

ragaの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

予想を上回る演出センスのダサさ、既視感満載のカーアクション、最後のショートコントのようなオマケ映像も正直しんどい。カーアクションが好きな私は韓国映画は何か一つ新ネタ放り込んでくれると期待するんだが、今回は空振りでした。しかし捜査官役のカン・ドンウォンは好きです。もっといい作品に恵まれてほしいと切に願う。
かれん

かれんの感想・評価

4.5
面白かったーーー!!!単純に、「悪党イ・ビョンホンなんて絶対かっこいいに決まってる〜わーい見に行こう〜」ってくらいの軽率さだったのだけど、もう予期せぬ衝撃、私の心ど真ん中撃ち抜かれました最高です!この映画でカン・ドンウォンという俳優さんを知りました。素敵…、素敵過ぎる!咽び泣きです!!キム・ウビンさんのキャラとも相まってもうホント凄くあっちもこっちも活きてたと思う。

だけど長いよ!もうちょっと端折れたよね、必要なとこだけ濃密濃縮還元できたよね、あと30分短かったら文句無し最高の最高でした。
マルチ商法に架空の開発プロジェクト、国家レベルの詐欺をテーマにしたクライム映画。相変わらずの韓国映画特盛ぶり。2時間半弱の長時間を最後まで途切れることなく展開させていく。邦画とかはあんまり詰め込み過ぎないよう、逆にだんだんストイックになっていってる気がするけど。
 
ヒール役の主人公はイ・ビョンホンさん。「REDリターンズ」とか「マグニフィセント・セブン」正統派イケメンの人かと思ったらこういう役もやるんだ。対するベビー・フェースの刑事役はカン・ドンウォンさん。これぞ韓国って感じの綺麗な顔だち。あと一人の主人公、両陣営をウロウロするチンピラ的役柄のキム・ウビンさん。この人が一番面白かったかな。役的にも演技的にも。「トンネル 闇に鎖(とざ)された男」で味のある演技を見せていたオ・ダルスさんがまた出てたので嬉しかったけど、役柄的にはイマイチ魅力ない。
 
内容的に荒唐無稽な話かと思ったら、一応実話を元にしている?とか。マジかいっ!
http://leechanlbh.exblog.jp/25347847/
これは凄いね。あと、司法の腐敗を始めとする社会批判的な描写も相変わらず。
 
そう言えば、雰囲気全然違うけど、前日に観た「女神の見えざる手」と何か通じるモノがある気がする。「騙す」が基本になってるところかな?まぁ、完成度はあっちの方が段違いではあるけど(^_^;
かっこ良かったな。
お金の流れはよくわからないけれど、複雑で、でもスッキリと終わる。
三人ともそれぞれの役をこなし良かったです。
なべ

なべの感想・評価

3.7
実際に起こった金融投資詐欺事件を基に作られたクライムアクション映画。やっぱり日本に輸入される韓国映画だけのことはある…必ず最後に何かありますもんね^^; よく見ると演出にも脚本にも めちゃ拘ってるのが分かります。終始.物語の展開が右往左往して魅了される→(韓国映画は息抜きを知らない)そして皮肉を込めた台詞が好きでした。

経済・業界用語が飛び交い少し混乱するかもしれないので、軽くあらすじを把握しとくと分かりやすいかも。

それにしても《イ・ビョンホン》《カン・ドンウォン》スタイル抜群なくせにイケメンすぎて妬いた😤
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