華麗なるリベンジの作品情報・感想・評価

「華麗なるリベンジ」に投稿された感想・評価

まさにまさに華麗なるリベンジ。
政治家はどんな映画でも汚いですね。

検察官が犯してない罪で投獄され、頭の良さで刑務所ライフをサバイバルする感じはショーシャンクを思い出す。

そこにある日イケメン詐欺師が加わって結成されるおかしなコンビ。

1回見るには面白いかな。
人間関係があっさりすぎて、その程度の人にそこまでする?みたいなところがあった気が。もうちょい熱い友情があっても良かったかな…?
Hquuuu

Hquuuuの感想・評価

4.0
これ結構前に見たのに忘れてた。

多分これが初めて見た韓国映画でした。
うん、さいっっっこう!!!!
「ショーシャンクの空に」は見たことないけどそんな感じらしい。あとオーシャンズ、みたいな。
またまたファン・ジョンミンもいいおっさんだし、カン・ドンウォンもいい!!韓国映画のオススメ教えて!って言われたらこれかな〜
フライ

フライの感想・評価

3.5
想像以上に面白い!
真面目な検事とおちゃらけた結婚詐欺師という組み合わせで、巨悪に立ち向かう無茶設定ながら納得行く内容に、かなり引き込まれた。
最後も納得出来る正義が勝つ設定なのでストレスなく楽しめた。
肉浪費

肉浪費の感想・評価

4.0
己の身から出た錆で投獄され、己の培った専門知識で成り上がる暴力検事のプリズンをブレイクしない、正道復讐劇。
韓国の綾野剛演じるイケメン詐欺師との頭脳と行動を分けた相棒感は愉快な華麗さ。

昭和な刑事ドラマかってくらい暴力で容疑者の供述を強要しようとするファン・ジョンミンによる鬼検察の姿は韓国人の人物性と誤解を受けるのは仕方ないけど、これが「ザ・韓国映画」してるのでよしw(暴論)
ファン・ジョンミンの怪演と魅力はわかりきってることなのでいいとして、どちらかというと詐欺師を演じた韓国の綾野剛こと、カン・ドンウォンが良いとこどりしてる印象ですねw
この人、本当はニヤつく人間性?w 『MASTER/マスター』を先に観たのですか、あっちは頼もしいリーダー感のあるクール系、といっても所々我慢できないのかよ!?と言いたくなるフッ見せるニヤつき顔が印象に残っていたんですけど、こちらは打って変わって本当にチャラい!w
常にヘラヘラして自分主義な180度も違う演技を見せられて、この方は韓国映画での要注目俳優なのだなと今更知ることとなりました。

話としては韓国映画のダークサイド映画としてはありがちな裏切りと汚職のクライム映画となるんですけど、カン・ドンウォンの人物性で軽快なコミカルリズムを主とした逆転劇映画として肩肘張らずに見ていられたのが、韓国映画としてのめっけもんですねw
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.1
2.1点

先日観たアシュラのファン・ジョンミンに痺れたので観てみたんだけども。。
暴力検事が容疑者を怪我させようが殺そう(過失致死とか)があんまり差はないわけで、主人公が絶対の正義と言う訳でもないよね、その辺りが最後まで呑み込めず、結果ただの個人の恨みを晴らす復讐劇になってしまっていて司法や政治まで大風呂敷広げる必要性を感じなかった。
かの国の司法と個人の倫理感に、はてなマーク。
昨今の徴用の裁判の事とか考えてしまった。

あとは、刑務所内で力をつけて所長も懐柔してる描写があるのに無駄にコソコソとしてたりとかのアンバランスさも気になる。

とは言え、この作品はコメディーなので軽く観る分にはそこそこ楽しめた。
okire

okireの感想・評価

4.0
好きな俳優が出てるので。かっこよくてずっと観てたかった。
カン・ドンウォンのコミカルな演技が好きだな
最初観たときは普段韓国映画に感じている“パンチ”が足りないように思いました。あんまり面白くないかも…と。が、それは間違いでした。2回目、時間をあけて見直してみたら十分面白かったです👏

パク・ソンウンさんの役の人(名前忘れた)ですけど、ああいう人いますよね(笑)それまで特に親しくしたいような素振りも無かったのに同じ高校の出身だと分かった途端に態度変える奴。パク・ソンウンさんの演技がこれまた良いんです。こんな奴おるわー!と思いっきり頷いてしまいました。

ストーリーの展開はまあ読めなくもないものでしたけど、そこはいいと思うんです。普段はファン・ジョンミンひとりが持ってくところを、今回はカン・ドンウォンが、そのチャーミングさでストーリーを引っ張ってく。すっかりカン・ドンウォンに魅了されてしまいました。

ってことで、憎めない詐欺師カン・ドンウォンを見てみたい人にオススメします。
nanase

nanaseの感想・評価

3.7
ラストがとても好き。獄中のシーンがコミカルで笑ってしまった。
mayu

mayuの感想・評価

5.0
カンドンウォンってだけで最高。
オオカミ〜から変わらずのイケメン。
ジョンミン兄さん×ドンちゃんですよ、豪華ですね♪

ジョンミン兄さんは今作では暴力も平気で振るう検事で、陰謀によって容疑者を取り調べ中に殺したという罪で刑務所にぶち込まれます。
陰謀を暴露して巨悪を断罪し、自分の無実を晴らすために、服役しながら復讐のための準備をするのですが、刑務所で知り合ったドンちゃん扮する詐欺師が協力し、大逆転を狙うという話です。

ジョンミン兄さんは、今回はアクションなど少なく、はじめに容疑者を殴ったくらいで、あとは刑務所内にいるので動きは少ないのですが、上手く立ち回って刑務所内での地位を確立していったり、陰謀の全容を解明するための証拠集めをするなど、検事の経験をフルに活用してるところが面白いし、最高なのはドンちゃんの胡散臭い詐欺師っぷりで、こちらも顔の良さと口の上手さを活かして、絶妙に人の懐に入り込んでちょこまか動き回るのがコミカルで笑えます。

ドンちゃんが立候補者の応援する時のダンスとか、ヤクザに襲われてヒィヒィと命乞いする時の情けなさとかダッサ!って思いながらもドンちゃんなのでなぜかカッコいいし、弱々でも茶目っ気があって、この人ほんとにズルイんですよ。

細身のスーツとメガネでインテリ風にしてる時のスタイルの良さを見ると、ええもん見れた満足感を味わえますしね。
何が言いたいかというと、やはりカン・ドンウォンはとても魅力的だということです。

コメディタッチでテンポ良く話が進み、軽い感じて見やすいのですが、ここでも韓国映画らしく、悪徳政治家やヤクザ、癒着も腐敗も描かれていて、巨悪をギャフンと言わせるスッキリ仕様になっております。

ファン・ジョンミンにしては他の作品と比べるとちょっと今回は活躍が地味に思えますが、その分ドンちゃんの魅力は全開なので、とても楽しめました。

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