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遊歩:ノーボーダーの作品紹介

遊歩:ノーボーダーのあらすじ

社会に向けて強い信念で声をあげたかと思えば、そばに集う人びとの言葉に優しく頷き、ユーモア交じりに語らい合う。くるくると豊かに変わる表情。 1956年福島生まれの遊歩さん。幼いころから学びを諦めさせられ、障がいや性別によって差別し、排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。 ずっと自分の居場所を探していた。そんななか繋がった「福島県青い芝の会」、米国留学で出逢った自立生活運動、そしてフェミニズム。 それらのすべてを糧に日本初の自立生活センターの設立に尽力し、国際会議に参加、優生保護法を変えるきっかけにもなった。そして奇跡だと感じた妊娠、出産。 ――叶わぬ夢や恋で絶望することもあった。それでも今はっきりと言える。「私は私が一番いい。あなたはあなたで一番いい」。

遊歩:ノーボーダーの監督

淺野由美子

遊歩:ノーボーダーの出演者

安積遊歩

安積宇宙

神野愛子

原題
YUUHO: No Border
公式サイト
https://yuho-noborder.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
82分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
東風

『遊歩:ノーボーダー』に投稿された感想・評価

月
4.2
淺野由美子監督(初監督作品)
制作・撮影・編集:藤野知明ほか
音楽:はるの
題字・イラスト:藤原千尋

安積遊歩
安積宇宙
神野愛子

日本におけるピアカウンセリングのパイオニアのひとりである安積遊歩(あさかゆうほ)さんの軌跡と現在を追ったドキュメンタリー
(2026年公開 82分)

「叶わぬ夢や恋で絶望することもあった。
それでも今ははっきりと言える。
私は私が一番いい。
あなたはあなたで一番いい。」
フライヤーより

「どうすればよかったか?」のプロデューサーを務めた淺野由美子が初メガホンをとり、同作の監督を務めた藤野知明が撮影・編集・プロデューサーを担当したという今作

絶対、観たい!
とこれまた鼻息荒く劇場へ…

失礼ながら、全く存じ上げなかった安積遊歩氏がとても聡明な方で、パワフル!!!
その語り口調や笑顔には説得力とエネルギーを感じました✨

1956年、福島県福島市に生まれた安積遊歩さんは骨が弱いという特徴を持って生まれ、幼い頃から学びをあきらめさせられ、障がいや性別によって差別し排除しようとする社会に憤りを抱えてきた
ずっと自分の居場所を探してきた遊歩さんは、脳性まひ者の当事者団体「福島県青い芝の会」とのつながりや、アメリカ留学中に出会った自立生活運動やフェミニズムを糧に、日本初の自立生活センターの設立に尽力
国際会議にも参加し、優生保護法を変えるきっかけをつくった

そんな彼女が作中に言う
「人は間違える、間違えるのは
人を赦すためだと思う」
という言葉が胸に刺さりました✨

障害者にかかわらず、誰しもが持つはずの
「自分で自分の人生を選ぶ権利」
「自分を大切に生きることの尊さ」
を妥協することなく追う姿に勇気ももらえました✨

今作では、
自由のために突き進んできた遊歩さんの姿を追いながら、
遊歩さんと子どもの頃から歩んできた妹の愛子さんや、
遊歩さんと同じ特徴を持って生まれ、海外で障がいのある人の権利向上を図る研究所に勤めながら大学院に通う娘の宇宙さんたちの姿や思いも映し出されていました

珠玉の言葉の数々も胸を打ち
決して挫けない強さに圧倒もされました✨

観て良かった良作でした!


26-266-134
Kiki
-
社会の中で生きるために行動する

カッコいい方だと思いました!
1956年福島生まれの安積遊歩さん
障がいや性差別と闘える人であり、寄り添える人である。
泣いた"涙が力になる"と言うパワフルな人、ただただ圧倒されました。
「福島県青い芝の会」や日本初の自立生活センターの設立に尽力し、優生保護法を変えるきっかけにもなったそう....

自分を肯定して生きることは大切なことだと思いました。
スコアはつけられないです…


2026劇場鑑賞23
遊歩さんの人生観には共感でき、凄いと思うのだが、ドキュメンタリー作品としてはそこまで好きになれなかったです。

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