オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
【『SHOAHショア』に匹敵する歴史的傑作】
原一男監督の『水俣曼荼羅』は、現代日本ドキュメンタリーの頂点に…
水銀、完全除去されてると思ってたけど鉄の塀で囲って埋め立てられてるだけやったんか…しかも漏れ防止が腐っててボロボロ
学校の授業で何となく習っただけの水俣病。
なかなかになかなかにアレで…
行政か…
力強いドキュメンタリーだった。
訴訟関連のシーンはかなり心に来た。棄却のときにも勝訴の時にも少し泣いてしまった。
パッション対機械のような行政と市民の言い合いは苦しかった。
色んな立場の人が同じ水…
6時間の映画は初、、でも納得の内容
教科書だけで分かった気になっちゃだめだなー
「裁判で勝っても負けてもどうだっていい、体は治らない。」
あまりにもその通りで、二度と同じようなことが繰り返されてはい…
原一男監督作品
水俣病のドキュメンタリー映画。水俣病に罹患した患者と行政側の対立、怒号が飛び交う中、長い長い苦しみを訴える当事者の悲惨な実情に涙を禁じ得ない。チッソによって垂れ流された有機水銀は、国…
圧巻の六時間!
水俣病の現代の状況をかなり密接に見せてくれる。
もちろん学校で習ったり、ニュースで見たりはしたけども、ここまで深く見て、日本のいろんな問題が透けてくる
諸問題も分かりやすく図解もあ…
冒頭の、当時環境大臣であった小池百合子による謝罪のふてぶてしさ。米軍横田基地のPFAS漏出事故について、市民への説明責任は十分に果たされたのか。水俣病は終わっていないどころか、私たちはいまだ水俣病と…
>>続きを読む色々なことを考えさせられるけど、知識が追いつかない部分が大きい。
第2部で、生駒さん夫婦が旅館にいるシーンが泣けた。
第3部で、石牟礼さんが「悶え神」を思い出すシーンも泣けた。
国や県と被害者、双…
「極私的エロス」をきっかけに原一男監督のフィルモグラフィーを見ていて本作を見逃したことに気付いた。そもそも「ゆきゆきて、神軍」までの3作品しか見ていないが、こんなに濃厚に記憶に残る監督はいない。本作…
>>続きを読む©︎疾走プロダクション