さようならCPの作品情報・感想・評価・動画配信

『さようならCP』に投稿された感想・評価

明日は我が身
強姦された子のことを考えてしまう

健常者が生活しやすいようにつくられた社会で生きるのは苦労が多いだろうなと思うけどこれが可哀想という感情なのかはわからん
m
3.9
このレビューはネタバレを含みます


cpを描いたドキュメンタリー作品ではあるんだが、それよりも主人公の男性自身がこのような病を患っていっても自分を撮ってくれ、と監督に撮らせたような印象を受ける。
そしてそこにこの作品の核心があるので…

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U
4.2
「気の毒」という言葉。
音声に一致しない映像。
目線を合わせにいくカメラと目を合わせてくれるカメラ。
3.7

地べたに座り込むとそれだけでもう頭が低くなり、見あげるー見下ろす関係が生まれるように思う。
脳性麻痺の人が車いす無しで横断歩道を這って渡ったり電車に乗ったりするのは演出ではないのかと思い、そうだとす…

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3.8

脳性マヒの人たちの生き様が良くも悪くもそのまま描かれていていた。強烈すぎた。社会が目を背けていることに対して強制的に向き合わされる原一男のドキュメンタリーはしんどい。インタビューシーンとかしっかりき…

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ぬー
2.7
やっぱ演出が劇映画っぽいね。
最後の路上での詩の朗読シーンは警察の対応にいらっとした。へらへらしてんじゃねーよ。
自分が介護士をしていたこともあるので色々考えた。
長文書いたのに引用探そうとアプリから少し離れたら全部文字消えてフィルマークはクソ
1.5

「気の毒」とか「可哀想」って率直な意見で、差別的だとは感じないけどなあ。
所詮、他人事。そうとしか言いようがないもん。

歩けない横田さんが横断歩道を渡ったり(途中で信号が赤になってしまう)、道路の…

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撒菱
3.4

私には評価をつけ難い(つける資格がない)と感じた
私の本能がスクリーンから目を離したいと言っていた

「なぜカンパをしたんですか」という問いへの市民たちの回答に、原一男監督のメッセージが込められてる…

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脳性麻痺者の社会参画に関する映画。社会からの無視や身体的な難しさのみを取り上げるのではなく、男性としての加害性にも触れられていてた。近所の可愛い子を強姦し、妊娠させたことを誇らしげに語っていたシーン…

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