デビュー作の時点で尖ってるな原一男。
冒頭のカンパインタビューの時点で聞き方が原一男すぎる。なかなか頑張っている映像であったが、やはり障害者のセックスに突っ込んだインタビューは面白かった。あれはよ…
赤線での買春体験や不良仲間に誘われて強姦し「そのとき初めて自分の性が満たされたと思った」と語る脳性麻痺者の告白は衝撃だった。でもほとんどは聞き取れない。字幕もない。理解できないのに圧倒される。いや、…
>>続きを読む対象がなんて言っているのかはほとんど分からない。それに対する補足情報もない。でもこの作品ではそれで良かった。言い方が正しいか分からないけど画力があるから惹きつけられる。破れた靴下。同じアイレベルでの…
>>続きを読む青い芝の会という脳性麻痺者による当事者団体に密着したドキュメンタリー。
取材対象の団体は後にバスジャック事件を起こしていたりかなり過激な活動をしていることを知る。
序盤、立って歩くことが出来ず、…
今見たらいい意味でつまらないかもね。時代が進んで障害者に対するいい意味、悪い意味での偏見?が少しマシになっているから。
登場人物の中には健常者と障害者の境目なんてわからない的なことや、カメラで…
原一男監督作品
脳性麻痺の患者のドキュメンタリー映画。
街頭で自分が脳性麻痺だと主張するシーンから始まる。
街ゆく人は、見てはいけないと目を逸らす。
その対抗する構図が、障害者と健常者が永遠に交わら…
脳性まひを持つ人間たちの生活や言葉をありのままにうつしたドキュメンタリー。
車椅子を使わず両膝を擦りながら人混みの真ん中を歩いたり、カメラを片手に人混みに紛れる姿が印象的。彼らは障がいを抱えながらも…