このレビューはネタバレを含みます
2010年以前に公開の邦画ホラーを集中的に視聴中。
今回は2006年公開の『親指さがし』という作品。
【概要】
山田悠介の同名小説が原作で、都市伝説や幼い日の後悔、そして不可解な現象が絡んだ殺人事…
このレビューはネタバレを含みます
ホラーと言うよりサスペンススリラー寄りかな。ホラー映画のような怖さはないので、軽く見られると思います。
しか〜し、警察はちゃんと調べなさい!って事ですね。
誰が見ても怪しむと思いますがね。
若者グ…
スケール小さいってのが、正直な感想。
ま、何故小さくなっちゃったのかは、ストーリーの根幹にも関わることなので、
ここでは書きませんが、もし『ゲチョゲチョ』の『グログロ』で、『ベッタベタ』の
ホラーが…
ホラー、ミステリーとしては全然だめ。
怖くないし、謎解きもなにも、予想が付きやすく、監視カメラの解析で盛大なネタバレ。
一途な恋として見ると、まあ、良いんじゃない?
泣き所?のラストも、
原型…
’’親指さがし’’という都市伝説的なゲームをしていた主人公・武とその仲間たち。しかし、ゲーム中に、武とは特に仲の良かった女の子・由美子が行方不明になる。8年後、20歳の同窓会で、当時一緒に親指さがし…
>>続きを読む小学生の時分に山田悠介原作小説呼んだ記憶が。
確かホラーだったような。映画版はホラー兼ミステリーといったところ。
何か本編とは別に違うところに目がいってしまう。当時の服装やら髪型やら...
通り一…
小学生の頃、“親指さがし”というゲームの最中に女の子の友人を失った5人が、成人となって再会した後、何者かに次々と襲われる恐怖を描いた物語。ジャパニーズホラー独特の悍ましい恐怖感は少なめですが、全体的…
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