親指さがしの作品情報・感想・評価

「親指さがし」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

中学の時見た時は怖かったと思ってたけど今見たら全然怖くなかった

演出というより音で怖がらせに来てる感じ

ていうか主人公犯人のパターンかーい_(┐「ε:)_ズコー
健ちゃんが観たいあまりに観た。
内容はどうでもいいただ健ちゃんが観たかったのだ!
中学生の時山田悠介の小説読み漁ってて映画も見てたけど、自分がB級映画とか苦手なのもあるけど本当に見るのが苦痛だった。
小説→映画の流れは大体好きな作品多いのに山田悠介のは全部きつかった…にわか原作ファンだからこそ悲しい気持ちもあるなぁ
雨

雨の感想・評価

2.2
△中学生の時に家族と映画館で見た映画
記録用ノートには1番評価の高い☆マークが付いてて、見た記憶はあるけど内容覚えてない(笑)
どんな内容だったか確認の為にもう一度見たい
写

写の感想・評価

2.4
山田悠介マラソン1本目

まだ見ぬ山田悠介作品をゲオで6本借りてきた今回はその一本目
親指探しを夜に見るとワンチャン寝れなくなる事も考慮しての戦術的昼の鑑賞
20代なら誰しも学生時代に読んだことがあるであろう山田悠介の小説はまさに若年層を楽しませるための内容となっており
まあ今読むと満足の行かない作品も多いがライトな内容と後を引く読後感日常に潜む非現実的なオカルトが混じる独特な世界で子供たちを魅了した

今作「親指探し」とはある別荘で女性がバラバラにされ殺害されたが、そのバラバラになった遺体の左手の親指だけが何処にも見当たらなかった。その左手の親指を探してあげるというゲームである。(wiki引用)これを小学生時代に友達6人で行いその忌々しい記憶を同窓会を通じてまた振り返りそして親指探しでいなくなった子はいつか帰ってくるという恐怖が20歳になった彼らに訪れるといったあらすじ

これ小説で読んだ時は死ぬほど怖かったんだけどな
あとポニーテールの女性の髪型特殊すぎる

2021年 509本目
山田悠介原作、三宅健主演のホラー作品。

初々しい健ちゃんを拝める一作。

ホラー要素は思ったより控えめでサスペンス要素が強い。

若干のツッコミどころはあるものの、健ちゃん目当てなら全然楽しめると思う。
原作がめちゃくちゃ好きだった分なんだこれ感
当時原作読んだ時は怖くて後ろが気になったほど
山葵

山葵の感想・評価

4.0
若い頃の三宅健さんが見たくて観た。
映画に惹き込まれる演技だった。
それと、日焼けしてる三宅さんも素敵だった。

この映画の雰囲気が好き。丁度V6のVIVES というアルバムとライブ映像を観た時期で、大体同じ年代の作品同士の為か、雰囲気がリンクしている。
親指を失った少女の霊魂と接触する学校で噂の怖い心霊ごっこ。軽い気持ちで始めたオカルト遊びが、思いもよらぬ恐怖を引き起こす。むかしからタイトルだけは知っていたジャパニーズホラー作品。
V6の三宅健は意外にも芝居がうまい。変なワイルド系衣装以外は全編シリアスムードだ。ヒロインの一人を演じる伊藤歩は清楚系で汗かき、真面目メガネな松山ケンイチは若手らしくとりあえず頑張っている。
また、途中で死んでしまう元グラドルの永井流奈も可愛らしかった。たまごっちを掘り返して雨にうたれる彼女の背後から、一撃で傘を貫通してくる亡霊のパンチ力には、さすがの私もビックリ仰天!
佐野史郎の刑事が、そこそこの頻度で物語に絡んでくるのはサイコサスペンス的であるし、親指さがしの真実を知る謎の老人に救いを求めるなど、ネット怪談のような伝承ホラーらしさも持ち合わせている。
だけど、肝心のお話が盛り上がらない。なんか伏線とかに整合性がなくて、肝心なところは大味だったりするため、結末に意外性がないし、感心もしない。事件の真相が明かされる場面は、やたらとタラタラとクドくて、表現としての切れ味も悪いと思う。
疑いもなく呪いと祟りに傾倒してこそ、邦画ホラーだろう。同時期の『着信アリ』『稀人』『水霊』などと同じく、本作も恐怖が恐怖足り得た理由を描くことに躊躇いがあるようで、ストーリーが核心的な部分に踏み込もうとするとテンポが落ち込んで、明朗さが損なわれて観るものの眠気を誘う。ジャパニーズホラーブーム末期の黄昏を感じる。
大手をふってジャニーズとか秋元康とかが絡んでくる頃には、後世に残る名作は出尽くしていて、あとから来たものの粗製乱造に文化は食い潰されていく。日本生まれのコンテンツは、そういう栄枯盛衰を宿命付けられているらしい。
自分でもびっくりするくらいどんな話だったか忘れた。でも結構怖かったのは覚えてる。

これみた次の日のニュースで「1本の指だけ無くなっていた」っていう事件が報道されてて心臓止まった。
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