韓国の金融の中心地、漢江・汝矣島(ヨイド)。証券市場の1日平均取引額は、国内で最も多い7兆ウォン。そこに集まる株式ブローカーたちは莫大な金をクリック1つで動かし、給料は歩合で上限なし。最大…
>>続きを読むどこからが真実で、どこまでが嘘か。 実力はあるものの見栄っ張りな社会部記者イム・サンジン。大企業マンジョンの不正に関する特ダネ記事を出すが、それが誤報であることが判明し停職処分となる。そん…
>>続きを読むゴリ押し捜査で“ゴリ検”の異名を持つソウル地検のヤン検事。ある日、ヤンは大検察庁から呼び出され、停職を言い渡される。当て逃げ事件で聴取をした女性スギョンが、ヤンにセクハラをされたと遺書を残…
>>続きを読む韓国が経済の好景気を信じて疑わなかった1997年、韓国銀行の通貨政策チーム長ハン・シヒョンは通貨危機を予測する。しかし政府が非公開の対策チームを招集したときには、国家破産までわずか7日間と…
>>続きを読む希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえよ…
>>続きを読む1980 年代、安全企画部(旧 KCIA)の海外班長パク(イ・ジョンジェ)と国内班長キム(チョン・ウソン)は組織内に入り込んだスパイを探し出す任務を任され、それぞれが捜査をはじめる。二重ス…
>>続きを読む1970年代、釜山。一介の密輸業者が足を踏み入れたのは、日本相手の麻薬ビジネス。善と悪、2つの顔をもつ密輸王の伝説は、まさにここからはじまった。