ティエンポス: 私たちの時空を配信している動画配信サービス

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ティエンポス: 私たちの時空

ティエンポス: 私たちの時空が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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ティエンポス: 私たちの時空が配信されていないサービス一覧

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ティエンポス: 私たちの時空が配信されているサービス詳細

Netflix

ティエンポス: 私たちの時空

Netflixで、『ティエンポス: 私たちの時空は見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
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ティエンポス: 私たちの時空の作品紹介

ティエンポス: 私たちの時空のあらすじ

科学的な大発見をきっかけに、1966年から2025年へタイムスリップしたエクトルとノラ夫妻。未来の社会で苦戦するエクトルを尻目に、ようやく日の目を見るノラだが、果たしてその代償とは...。 Netflixで6月11日配信開始

ティエンポス: 私たちの時空の監督

チャバ・カルタス

原題
Nuestros Tiempos/Our Times
製作年
2025年
製作国・地域
スペイン
上映時間
90分
ジャンル
ドラマコメディ恋愛SF

『ティエンポス: 私たちの時空』に投稿された感想・評価

3.9

思い切って観てみたら とっても良い 
Netflix作品 _ 👏🏻✨

タイムスリップ という時空を超えて
互いの愛について 確かめ合える 🥰✨

自然で 上手く着地させた 素敵なSF
ラブコメディ…… ✨✨

導入部に__ 何と『Back to the Future』される デロリアンらしき物体の粋な演出で 一気に引き込まれましたー ……😉✨

主演の一人 _Luceroという 初めて観たメガネの女優さん 〜 彼女の演技が 本当に素晴らしい 作品の評価に値してました …… 😉✨



✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
雄樹
4.3
【さぁ 黙ってキスして!】

本作は恐らくメキシコ🇲🇽で初めて『BTTF』みたいなタイムマシンが出てる映画を作られた聞きめちゃくちゃ気になり、鑑賞しました!
まず未来に行くコメディSF作品して普通に面白くてタイムラマシンの研究していた夫婦が15分後の未来に行くはずが、まさかの59年後までタイムスリップしてしまうベタな展開は良かったです!
それにギャグも最高でこういう作品のあるあるの会話が成り立たない時代ギャップ、普通に笑える軽く下ネタは面白くて、
更に個人的に夫婦がタイムスリップした直後に とあるコンビニ🏪に寄るんですが、少しだけ映る者があまりにも胸熱すぎて❤️‍🔥、それに僕は大興奮してしまい 本当にこれは作品を見て確認してください!!
あとこの夫婦が居なくなった影響で出来たこのマルチバースがもし過去に戻るとタイムパラドックスが起り、消えてしまうこういうSF作品にはあるあるの問題と、
更に59年前とは違い若者たちの結婚観も変わり、女性も自立して男性よりも地位が上がり活躍する未来に夫が苦悩するこれまで意外と無かった設定も良くてラストも今らしくて好きでした。
最後に個人的にタイムスリップ物が好き方にはめちゃくちゃオススメな隠れた名作になりそうな作品でした。
ちなみに本作の監督のチャバ・カルタスが、今年にもう一つ撮った『カウンター・アタック』も普通に良かったのに僕はこの監督にハマりそうです!
tokes
3.6
2025年Netflix公開、スペイン映画と誤記されているが、完全にメキシコ映画。監督は、元々撮影監督からキャリアをスタートさせたチャバ·カルタス。「作品は出来るだけリアルに近づけねばならない」と言うこだわりを語る一方、社会派としても知られる。

主演は、メキシコを代表する国民的大スターであるルセロがノラ教授役、ベニー·イバラが夫のエクトル·セルバンテス教授役。レナータ·ヴァカが姪の娘アロンドラ役、クラウディア·ロボが助手志望のレベッカ役など。

物語背景は1966年メキシコシティ、メキシコ国立自治大学の教授であり科学者であったノラとエクトルは、30年に一度だけワームホールが開き、時空を超えられるという理論を研究、実際にタイムマシンを開発するところから始まる。

15分だけ未来に行く予定だったが、到着したのは2025年、59年後の未来だったと言う、「現代から過去へ行く」のではなく、「過去から未来に来る」という突飛な設定。

単なるコメディの域を越え、多様性、メリトクラシー(個人の能力や業績で社会的地位や報酬を決める仕組)、家庭の価値観、時代の大幅な変化、世代間ギャップ、結婚観、男性優位主義、男性の自尊心、女性の活躍、LGBTQなど様々な問題に笑いとユーモアで斬り込んだ作品。

たった59年の時間差において、家父長制の常識だった時代から、男女逆転とまで行かずとも、女性の権利の大幅向上がもたらす、意識の変化、男女の変化への適応性や順応性、男性の「昔は良かった論」、あの時代なら当たり前のことが、現代では許されず、SNSで炎上する世界に来てしまった夫婦の選択は如何に?

本編の入口は軽めだが、問いかける内容は、かなり男性諸君にはシビアで辛口、「時代遅れになった男のプライド」を痛烈に風刺する。しかもラストには究極の選択も待ち受ける。これは間違いなく、女性観客大喝采の映画であろう!逆に男性は頭を抱えるかも?

想定外の面白さに、メキシコ映画界もなかなかやるな!と唸らされた!





以下ネタバレ、個人的考察
未鑑賞の方は、鑑賞後にお読みください
※※※※※※※※※※※※






1966年当時は、当然同じ研究者でも「夫エクトル」が社会的脚光を浴びた時代、「妻ノラ」は如何に優秀でも「夫のアシスタント」扱いにすぎない。しかし、2025年の現代には、AIやスマホの変化以上に「女性が自立、男女問わず能力主義の浸透」「ジェンダー観の変化」などの精神的変化が待ち受けていた!

妻は、自由で女性の権利が容認される現代に急速に順応、1966年では過小評価されていた「妻ノラ」の才能が開花していく、一方「夫エクトル」は順応できず、「自分が社会の中心、家長である」という鎧が剥がれた現代に追いつかず、適応できない!

1966年なら、男というだけで、下駄を履かせてもらい、優位に立てた時代、つまり男はハンディを貰っていたにすぎないのだが、「夫エクトル」の自尊心はボロボロ、いまだに「女性蔑視発言」繰り返し、哀しい男のサガである「昔は良かった、昔はこうだった論」連発、すべての発言が鼻につき、無粋な振る舞い、「自分が最も特権を握れていた時代への強い執着」を恥外聞なく見せる!多様性の時代には、何の価値もない事を上から目線で講釈垂れる始末!

これは意外にも居酒屋などではいまだによく見る光景、「昔の俺は節」と言うヤツで、同じ「武勇伝」を何度も繰り返すので、聞いてる方が恥ずかしくなる類である。「夫エクトル」は過去に帰りたがるが、過去に戻って世界を良くしたいと言う崇高な精神ではなく、「自分が自動的に上に立てる世界に逃げ戻りたい」女々しさだけで、現代の変化に知性でも、精神でもついていけないから、「過去のルール」を持ち出しマウント取るしか武器がない。

「過去の自慢話」はもはやタブーであり、「自分自身の現代への適応能力のなさを認めた」事になる時代。「夫エクトル」の「国際女性デー」でのスピーチは男性である私が聞いていても頭を抱える「格好悪さの極み」、私個人もすべて時代に追いついているわけではないが、1周も2周も遅れるのではなく、1-2馬身くらいの差で遅れている程度までは、時代に追いつく努力はしておきたいと思う!

夫エクトルのスピーチは以下の通り、

『愛想良くしろ!だが節度を持て!
毅然としろ!だが驕るな!
笑え!だが大声で笑うな!
見ろ!ただし控えめに!
優しくあれ!だが従順になるな!
陽気であれ!だが軽率になるな!
話せ!ただしわきまえろ!
女であれ!人形ではなく!』

さすがに、「国際女性デー」のイベントでのスピーチとしては、非常識、趣旨、TPO理解せず、空気読めなさすぎる失笑モノだが、この場面で「格好悪い」と思うか否かが「分水嶺」だと思う。

この映画は、もしかして自分のそばの男性の「時代適応能力判断用テスト」として代用されれば「一発で本性を見破る恐怖の踏み絵」や「パートナーのリトマス試験紙」として本性を炙り出せる事必至かも!

①夫エクトルに同情派?

②夫エクトルにはイタイと思うも、わが振る舞いはそのまま派?

③夫エクトルの振り見て、我が振る舞いを直す派?

ある意味怖い映画だった!

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