《“男性”は特権ではない》
この作品はうまいなぁ🤔
性差別の撤廃に尽力した最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ。彼女の生い立ち、大学や就職での女性の疎外、夫の重病、看護と育児に加えて夫の分も含…
個人的な成功物語にとどまらず、社会の不平等を変えていくための「粘り強さ」を強く感じさせる作品でした。
若き日のルース・ベイダー・ギンズバーグが、女性であることを理由に正当に評価されない現実に直面し…
三淵先生より少し後のアメリカで人権のために闘ったRGBの物語。ドキュメンタリーはもう観れないので、こちらを観たけどとても素晴らしかった。時代が変われば、法律も変わる。とはいえ、昨今の日米ともに都合よ…
>>続きを読む☆4.0
(熱量0.9 映像0.8 音声0.7 人物0.9 展開0.7)
強い女性、または強くなろうと生きている女性が主人公の物語が好きだ。逆を言うと下品な男性が大嫌いなのである。実生活でも昔から…
裁判所でルースが判事たちに
「あなた方が守ろうとしている文化や伝統、アメリカのモラルはもはや存在しません」と言い放ったのが大層痺れる。
日本の偉いおじさん達よ聞こえますかという気持ちになってしまっ…
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