ビリーブ 未来への大逆転の作品情報・感想・評価・動画配信

ビリーブ 未来への大逆転2018年製作の映画)

On the Basis of Sex

上映日:2019年03月22日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 性差別と戦う女性弁護士の姿がかっこよく、感動的だった。
  • 家庭と仕事を両立させるために理解ある夫が素晴らしい。
  • 先人たちの努力があって今の社会があることを改めて感じた。
  • 法律や裁判を分かりやすく描いていて、勉強になった。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ビリーブ 未来への大逆転』に投稿された感想・評価

3.6

アーミーハマーいい旦那すぎてかっこよかったです!
最初は弱いところをつけ込んできまくりの裁判官たちを説得して話に引き込ませるラストの答弁が爽快で説得力が素晴らしくかっこよかったです。
みんなの協力が…

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ギンズバーグの人生に関しては最高裁判事になったという知識しかなかったので、学生時代からバイタリティが常人と違いすぎることにまず驚いた。子育てと夫の看病とロースクールの授業を全部こなしながら優秀な成績…

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裁判もの映画としては極めて地味なテーマでありながら
性差と性差別を区切ることを明確にした
歴史的な事象を描く。

女性というだけで与えられた役割や規範といったロールモデルがドシドシと押し寄せてくるが…

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Luna
3.4
夫が良き理解者で、素敵な家族だと思った

社会を変える勇気のある女性に憧れます!
yuka
3.8
男女差別についてたった数十年の間で認識が大幅に変わったんだなーと思い知る。その認識を一生懸命に変えようと動いた人の話。
3.3
このレビューはネタバレを含みます
過去性差別の裁判で負けた弁護士の元に行くシーンを見てもしやと思い調べてみたら史実によるものだった。

裁判は後半10分くらいで基本裁判までの準備がメイン
poppo
3.8
このレビューはネタバレを含みます

古くから根付いている考えを変えていくのは、一筋縄ではいかないということをこの映画を観ていて思いました。

男性の野卑なからかいに娘が言い返す場面は、弁論で負けて泣いていた娘とは思えない。子どもの成長…

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監督 ミミ・レダー。

後にアメリカ合衆国最高裁判事となったルース・ベイダー・ギンズバーグが、史上初の男女平等裁判に挑んだ実話をもとに描いている。

主演はフェリシティ・ジョーンズ、共演はアーミ…

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優里
3.4

劇中でも描かれる伝統的家族観を重視する立場と個人の権利や自由を重視する立場との価値観の対立は現代の日本の国会の議論の中でもしばしば見られる
映画はおよそ50年前の出来事を扱っているが、そういう意味で…

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5.0
性差別の描写胸糞悪かったけど、これが実話なのがなあ…すごい…

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