ビリーブ 未来への大逆転の作品情報・感想・評価・動画配信

「ビリーブ 未来への大逆転」に投稿された感想・評価

shiro

shiroの感想・評価

4.0
主人公に感情移入して見てしまった。
女だからなんだ。男女差別が合法とか狂ってる。もちろんその時代背景もあると思うが、終始もどかしさと怒りを感じた。

"国民に対する税のかけ方に国の価値が現れる"
地球儀

地球儀の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

Radical social changeという言葉を受けて、主人公が巻き返す法廷場面が…圧巻すぎて涙溢れた。
それも、当時は女性であるというだけで今日より主張が難しかった状況や、主人公がどんな目にあってきたかをリアルに描いてるから、彼女があの場で裁判官全員を味方にした凄さや勇気がよくわかります。

娘のジェーンの台詞もさりげない場面だけどすごく感動したんですよね…汚い言葉でからかってきた男性たちに颯爽と言い返して「ママ、無視しちゃ駄目だよ!」と母を諭す場面には、私もハッとさせられた…
言い返したくても言い返せなかったこと、笑って誤魔化したこと、何度あっただろうか…言い返さないことは容認と捉えられてしまう。

それこそ日本では、まだまだ我慢することが美徳とされているし、差別の抗議には「そのくらいでまた騒いで」とか「生きづらい世の中になった」って言葉が出る人が普通に多い。
彼等は自分たちが特権にあり、無自覚に差別に加担していることに気づかない。

この映画もその歴史をそっくりそのまま描いてた。それも法自体が差別をしていた時代に戦ってくれた人が居たから今があるのだな
ぽぽ

ぽぽの感想・評価

4.0
これが数十年前の出来事ってことに驚いちゃう時点で他人事なんだろうな。。
ファーストペンギンの話思い出した。
coboss

cobossの感想・評価

2.5
RBGをしのびつつ。わりとソフトな演出で、彼女の家庭的なところとか、大舞台を前にした不安感などを前面に出したストーリーになってます。実際、「内気」「控え目」「大人しい」性格と評されることが多かったと wikipedia には書いてある。映画の最後はご本人も一瞬登場。あと半年生き延びてくれてれば。
こうやって必死に戦って一つずつ変えてくれた人がいるのに、覆されそうになっている今。悲しいね。娘の「無視してたらダメ」が本当にその通り。
夫や娘との関係性がとても良かった。
もりた

もりたの感想・評価

4.4
最後の弁論に心打たれた。
社会問題の解決をライフワークとした女性の話。自分も何かしらの問題解決を目標に行動したくなった。死ぬ時に意味のある人生だったと思えるように。
あと旦那役が自分の理想像すぎて、時々見返してお手本にしようと思う。
たこち

たこちの感想・評価

3.8
アーミーハマーだったからかもしれないけど旦那さまが素敵すぎた。
アーミーハマーの株がぐっと上がった。料理姿やばい。
“question everything”

全てに疑問を持て

⚖️ฅ^•ﻌ•^ฅ
風神

風神の感想・評価

3.8
FOX放送分を録画して鑑賞。

アメリカの最高裁判所判事を27年も
つとめた
ルース・ベイダー・ギンズバーグの
実話系作品。
勉強になります。

法のもとに平等の無い世界。
いまでもそうだし
日本もアメリカも何処もそんなもの。
大事なのは判例。
決められた法律を変えるのは難しいが
解釈である判例に
新たな風を吹き込むことで
臨機応変に対応するのが司法の在り方。

税法というニッチな観点から
性差別は違憲という判決を狙う。

今の日本は
アメリカの1980年代ぐらいなのかな。

個人的な意見であるが
平等という言葉に憧れつつも
平等は痛みも伴うと気付いてもいない
呆けた頭を抱えた国民ではないかと。
アメリカですら、挑戦しているが
未だに問題を解決できない。
日本は理想を口にするが
自分にとって都合が悪いことは
先送りする国民性だからなぁ。

旦那さんが素晴らしく
長生き出来たことが良かったねと
思うのと同時に
息子さんの職業に疑問を感じる。
何故音楽関係?
トシ

トシの感想・評価

4.4
米国の宝といわれた、ルースベイダーキングズバーグの自叙伝的作品。米国発キャリアウーマンが生まれる前の彼女の強い信念に涙です。
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