時代の常識や社会の空気に流されることなく、法に残る矛盾へ真正面から挑み続ける主人公の姿がとても印象的だった。一人の裁判が、後のアメリカ社会や法改正に大きな影響を与えていく過程には強い説得力がある。
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よくある裁判逆転もの。
多少脚色はされているだろうがこれが実話をもとにしているということがすごいよな。
男女平等を訴えてこうやって戦ってくれる勇気ある人間のおかげで私たちの今があり、これをみた我々も…
2019
【女性の権利のために立ち上がった実在の女性弁護士ルース•ベイダー•ギンズバーグの半生を描いた伝記】
1956年にハーバード法科大学院に入学。女性学生は珍しく優秀な成績を収める。女性である…
令和の価値観から考えると、最後の裁判シーンにおける裁判官の言動には強い違和感を覚えるが、当時の人々にとってはそれが常識だったのだろう。「女性が社会に出ると、家庭を守る人がいなくなって崩壊してしまうの…
>>続きを読むこうやって女性の道が切り拓かれて今があって、男女平等の時代になりつつはある。女性もバリバリ働いて時代は進んでるのに、まだまだ日本は女が家のことをやる風潮にある。男は仕事、女も仕事そして家事。女の方が…
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