
心玉(こころだま)= 摩擦によって出来る服の毛玉のように、気持ちの摩擦 によって出来たもの。過去の恋愛をテーマに、俳優が稽古や準備運動で行う”シアターゲーム”を用いて、マツダが心玉を吐き出すまでをとらえた実験的な映画。
内気で他者と関わり合い自体が苦手な水本マナは、明るく天真爛漫な仁藤あいと、運命的な出会いをする。ふとしたきっかけで共同生活を始める2人だが、ある日あいは忽然と姿を消す。いつもと違うその様子…
>>続きを読むトランスジェンダー女性の新谷ひかり(イシヅカユウ)は、ときに周囲の人々とのあいだに言いようのない壁を感じながらも、友人で同じくトランス女性の千秋(広畑りか)をはじめ上司である中山(原日出子…
>>続きを読む「最悪や」が口癖の誠は高校生のとき、キャプテンの未生に頼まれ、女子フットサル部の引退試合を手伝った。そのとき、未生の采配によって試合に出られなかった秋保を励まそうとするも、未生に遮られ微妙…
>>続きを読む会社を辞め、姉の雑貨店で店番をする主人公・里美。そこに現れた、恋人を待つ男・智徳。店を出て東京の街を歩きながら語り合うふたり。「お互いのことを知らないから言えることもある」―――やがて彼ら…
>>続きを読む会社を辞め、コンビニでアルバイトとして働く希。慣れない接客業に⼾惑い、店⻑の冗談をうまくかわせない。実家から送られてきた⼤量の野菜をよそに、コンビニ弁当とカップ麺で⾷事を済ませる。⺟親には…
>>続きを読む他人の身体に触れない「接触恐怖症」を患う原健太郎は、友人の歩夢とその恋人である瞳の関係を描いた小説を書いている。その小説を読み原に興味を持った瞳は、原の接触恐怖症を治そうと試みる。
『鷺娘』 しんしんと雪が降る水辺の柳の下に、蛇の目傘を差した白無垢姿の娘がひとり佇んでいます。 娘は実は道ならぬ恋に悩む白鷺の精。一途な恋心を綴っていきますが、 いつしか白鷺の姿に戻っ…
>>続きを読む愛しているからセックスをしたくない。それが原因で別れた恋人アキを未だに忘れられないでいる自主映画監督のまるお。自身の体験を基に新作映画を撮ろうとするが脚本に行き詰ってしまう。なぜアキを抱け…
>>続きを読む©︎2025 Rikako Watanabe