記録用🐨2026
田中泯さん、私の母と1つ違いで。土方巽さんとも交流があって。私生活では猫にまみれて農業をしていて。とても気になる存在でこの作品を鑑賞したんだけど。ラストに「脳みそが海に沈んでいく感…
舞踏に関する基礎知識ゼロの状態で観ましたが、なかなか引き込まれる内容です。
ダンスを踊るために鍛えられた身体ではなく、農業という営みが作った身体。
言葉よりも先に踊りがあったということ。コミニケーシ…
フィール派の人かと思ったけどめちゃくちゃ考えてる方なのかもしれない
ギリヤーク尼ヶ崎さんも同じ系統だよね。理解しようとしてくれる人がいるのは嬉しいけれどその人たちにもほとんど理解されてないだろうか…
タイトルは、田中泯の踊りを観たフランスの哲学者であるロジェカイヨワの言葉に因む。後半途中、田中が弟子の踊り指導をした際に出た田中の言葉が印象に残った。体の芯から出る柔らかな口調で、『急ぎすぎなんだよ…
>>続きを読むその場を尊重せず、音楽を流してしまったり、幼少時代と場踊りをリンクさせることで見方を強制するなど、その一つ一つの場踊りに対して冒涜的ではあった。が、背景を知った監督の解釈としての作品としては面白味が…
>>続きを読む©2021「名付けようのない踊り」製作委員会