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インディセント
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目次

インディセントの作品紹介

インディセントのあらすじ

1907 年のポーランド。売春宿の娘とその父のもとで働く女性の恋愛を描いた「復讐の神」が生まれた。この歴史的な戯曲を再び舞台に蘇らせるために、演劇の持つ愛と魔法を信じて、芸術家たちは困難に立ち向かっていく。

インディセントの監督

レベッカ・タイチマン

原題
Indecent
製作年
2017年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
105分
ジャンル
ミュージカル
配給会社
松竹

『インディセント』に投稿された感想・評価

3000円か、と毎回ちょっとひるむけども
観て後悔する松竹ブロードウェイシネマ無し✨
BGM はバイオリンとクラリネット、あとはアコーディオン
東欧の短調のメロディ
1人が何役もこなすこじんまりとした印象のミュージカルだけど
“映画館の扉を開けたらそこは2時間の小旅行”
その言葉通り心を持って行かれてしまった
今日はとても良い天気で
劇場を出たら、すれ違う人が手をかざしながら歩いているくらい眩しかったけれど
“もう日も暮れて暗くて、雨が降っていたら良かったのに”
そんな風に思った

以下、内容に触れます
↓↓↓












ラスト近くで
胸に黄色い星を付けて、長い列に並ぶ劇団員たちを観て悲しくて悲しくて
だから、そのあと白いネグリジェの二人が雨に打たれながら幸せそうに踊り、震えるように愛を確かめあったシーンは
“生きている”っていうことを形にしているようで
その二つの対照的な画にたまらない気持ちになった
ああ、オープニングで舞っていたのは、
灰だったんだなあ
「復讐の神」上演を巡る、演劇に魅せられ翻弄された人々の物語。

滑り込み鑑賞を切実に後悔した…もう一回観たかった〜😢
練りに練られた構成と舞台演出、そして兼役をこなす役者陣の細やかな演技、とっても素晴らしかった!!
所謂ミュージカルではなく音楽劇で、型にとらわれない見せ方が飽きさせなくて、本当良かった。
ブロードウェイミュージカルを映画化第二弾。

ユダヤ人イディシュ語作家ショーレム・アッシュ
戯曲『復讐の神』

ブロードウェイ上演の際、
わいせつ罪で役者たちが逮捕された、
という史実に基づく物語。

観終わると秀逸さが込み上げてくる構成。

1906年から物語は始まるので、
時代が時代だけに、
外部からの様々な圧力が画かれている。

英語が耳に入ってくる人は、
細かい訛りが表現されているので、
そういった演出も楽しめるはず。

性差別・人種差別が題材の社会派ミュージカル。

冒頭部は「?」が多いが、
途中からの惹き込まれ具合は凄まじいものがある。

2025年493作目

『インディセント』に似ている作品

天才ヴァイオリニストと消えた旋律

上映日:

2021年12月03日

製作国・地域:

上映時間:

113分

ジャンル:

3.4

あらすじ

第二次世界大戦が勃発したヨーロッパ。ロンドンに住む9歳のマーティンの家にポーランド系ユダヤ人で類まれなヴァイオリンの才能を持つ同い年のドヴィドルが引っ越してきた。宗教の壁を乗り越え、ふたり…

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