余韻と共にボレロの旋律が耳に残ります。
2次大戦前のモスクワ、ベルリン、パリ、ニューヨーク、それぞれの家族の話が同時進行。相関図ほしかった。更に1940年代から1960年代になり、それぞれの子供の話…
バレエダンサーのからだの動きが不思議で美しくて目が釘付けになった。ボレロの繰り返されるメロディが徐々に変化する緊迫感と合わさって惹きつけて離さない。すごかった…これは映画館で観たい
いつからかずっと…
ただ爆音でボレロが聴きたかったという理由だけで鑑賞。
長々書いてしまったので全文読んでいただかなくても大丈夫です!
1930年代から第二次世界大戦後にかけて、
フランス・ロシア・ドイツ・アメリカを…
Masterpiece. Period.
大河群像劇やっぱりめちゃくちゃ好き。さすがに無理のある配役があり、気が散る場面もあったが、あのラストにつながるのだからもうなんでもいい。バレエや音楽や映…
ラスト10分くらいがとにかく圧巻
非常に長い映画だけど冗長では無いこの大河ドラマを語るのに必要だと思う
台詞が最小限だけど音楽と視線と
所々挟まる手紙でストーリーが
把握できるのも良かった。
ストー…
公開時に見て、その後1度くらいビデオで見直していると思うので、多分3度目。
何度見ても、人物把握に頭を悩ませるのだが、そんなことは些細なことに思えてしまうほどに、ジョルジュ・ドンのボレロが圧巻で、…
この映画は、人物のドラマを追うというより、音楽と時間の流れに身を預けながら歴史を眺める体験に近かった。誰かが主役になることはなく、戦争や別離も必要以上に強調されない。その淡々とした距離感が、かえって…
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