イランで生まれたろう者の男の子が、難民キャンプを経て、難民申請をしてイギリスのろう学校に通う話。
ドキュメンタリーというには演出に監督の意図が強く出過ぎているかも…?インタビューの辺りまでドキュメ…
ドキュメンタリーですが聴覚障害のあるラワンの視点に合わせてか、作中は環境音や話し声が小さく、こもって聞こえる場面があります。
耳の聞こえない、紛争の絶えない地域からやって来たラワンがイギリスで徐々に…
約束を破った日の
青空が綺麗だったこと
一度も信号に
引っ掛からなかったこと
後悔と同じだけ
贈られる
小さな悦び
やがて滲んでぼやけて
判らなくなる
曖昧な白線の上を
上手く渡り切れたら
今日…
ろう者のクルド人ラワンが両親の決意で、
苦難を超えイギリスのダービーに移住。
4年間の彼を記録したドキュメンタリー。
エドワード・ラヴレイス監督作品。
手話を嫌うイラクで絶望したラワンが、
イギリ…
とても良かったです。排外主義が蔓延しつつあるどこかの国の人は全員観たらいいです。
難民で聾者と言う、イギリスにおいては二重にマイノリティである少年が、それでも受け入れる環境が整っているのが素晴らしい…
ドキュメンタリーが「監督が都合よく切り取った現実」になるのはわかりますが、これはあまりに演出過多では。
あらかじめ用意したイメージ映像に合う実写映像を嵌めた感じ。音楽もここは悲しいシーンですよ、楽…
おすすめされたので観てきました。
とってもよかったです。
ラワンの気持ち、これまでのこと、
映画の最初から、
つらさを一緒に体験させてもらいながら、
観ていました。
つらいことがたくさんあるけれど…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute