普通は、いつだって凶器になる。
この1週間、不覚にも立て続けにいろいろな現実を知った。
「いつもとなりにいるから」展で在日のことを、『霧と夜』を読んで強制収容所での生活を、そして本作で聾者の世界の…
ちょっと空き時間に見ようと飛び込んで見た。
ほとんど事前情報無しだったのでドキュメンタリーだと気づくのに時間がかかった。普通に演技してるものと思って観ていた。
この手の映画だと重めの話にはなりが…
ドキュメンタリー
見始めてすぐに連想したのは映画コーダ愛のうた、居場所探しや何かを勝ち取るなど類似点がある
ハンディがあるラワンの生きづらさ、イラクと言う国がさらに困難な状況に追い込んでいる。両…
本人主演のドキュメンタリーだから仕方ないのかもしれないけど、イラクでの差別と孤独がほぼ語りでしか入らないから、聾者学校で手話を学び、友達を作り、世界が広がっていくラワンの喜びを追体験できなかった。
…
終映滑り込みで観賞!
いつもの通り、ジャケ写買い(フライヤーで観たいと思い!)、予告編もあえて観ずに観賞。
英国に渡った難民の子の目を通した成長物語(合っているけど)と思っていました。
聾唖とは知ら…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute