ぼくの名前はラワンの作品情報・感想・評価

『ぼくの名前はラワン』に投稿された感想・評価

4.1
309件のレビュー
pen
-

ラワンさんがイギリス手話を学んでいくことで世界が拡がるように友人関係を築き、自身がこれから進みたいと思える道を見つけていく姿が印象深い一方、そうした意欲的な思いやその習熟度を内務省が査定し、強制的に…

>>続きを読む
4.2
このレビューはネタバレを含みます

イランで孤独を抱えていたラワンが、イギリスへ移民として渡り、少しずつ世界を広げていくドキュメンタリー。

強制退去、裁判での控訴を経て、最終的にパスポートを取得しイギリスに住むことができるという結末…

>>続きを読む
jek
4.8
言語とは何か、相手に伝える、コミニュケーションせる手段であるだけでなく、自分の意志を示すものでもある。ラワンの強さはもちろん、二人の友達、兄、先生の優しさが心に残った。
3.3

イラクからイギリスへと
聴覚障害のある次男のために亡命した
クルド人一家
次男のラワンは英国式の手話を学び
知識を得る喜びを覚え
入管による強制送還の影に怯えながらも
手話に理解のないイラクではなく…

>>続きを読む
4.0
どうやってこんなに自然に撮ってんの???
フィクションだと思ったらドキュメンタリーだった。
はみ
-

※ドキュメンタリーなのでスコアを付けるのは控えます

難民としてイラクからイギリスに渡った、ろう者のクルド人少年を追ったドキュメンタリー。
イラクで暮らしていた家族は、聴覚障がいを持つことで周囲から…

>>続きを読む
意義深い作品。内容は良かった。
芸術映画。
ただ、静かすぎて、スローテンポすぎて、居眠りしてしまいました。
4.0

作品については、本当にすごいと思う。意義もある。始終静かに進んでいくので、わかりやすくドラマティックで号泣できる、みたいな感じではないけど。
無慈悲な現実と本人や家族の苦しみ、そして周囲の人の温かさ…

>>続きを読む
yuyu
3.8

自分の手話に対する認識の甘さを感じました。

ろう者の方々が、自分は他と違う、と感じないように、そして、この地球に居ていい、と感じられるように、ありがとう、ごめんなさいからスタートして、あいうえお、…

>>続きを読む

『無邪気に法に立ち向かうろう者の男の子に涙が止まらない実話映画』

家族は話せて、主人公ロワンだけがろう者で生まれた。そんな彼の話。実話。

初めはぬるっと掴みどころはあまりなく進んでいくので、正直…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事