とても良かったです。排外主義が蔓延しつつあるどこかの国の人は全員観たらいいです。
難民で聾者と言う、イギリスにおいては二重にマイノリティである少年が、それでも受け入れる環境が整っているのが素晴らしい…
ドキュメンタリーが「監督が都合よく切り取った現実」になるのはわかりますが、これはあまりに演出過多では。
あらかじめ用意したイメージ映像に合う実写映像を嵌めた感じ。音楽もここは悲しいシーンですよ、楽…
おすすめされたので観てきました。
とってもよかったです。
ラワンの気持ち、これまでのこと、
映画の最初から、
つらさを一緒に体験させてもらいながら、
観ていました。
つらいことがたくさんあるけれど…
本作は、イラクから逃れてきたろう者の少年ラワンを主軸に、ドキュメンタリーの枠を超えた表現で「彼の世界」を描き出している。
特筆すべきは、観客に難聴を追体験させる音響演出。
周囲の会話は「聞き取りに…
音が出ず、字幕だけのことも多いので、途中何度もうつらうつらしてしまう。故に、見落としたシーンもあることだろう。
10日前に見て記憶もおぼろだが、この一家がイラクから脱出後のイギリスでの様子を撮…
地球上で耳が聞こえないのは自分だけと思ってたラワン。そして会話する術を学ぶことができた時、言葉は自分にとって何かという問いに「言葉は自由をくれるもの」と答えたラワン。
映像がすごく綺麗だし純粋だけ…
タイトルの「ぼくの名は〜(原題そのままの訳)」が
この作品のテーマそのものだ。聾唖者という理由だけではなくイラク国内のクルド人として、またはイギリス国内の難民として声を上げて主張することを諦めてい…
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