2/9山形フォーラムで「ぼくの名前はラワン」を観てきました。
聾者のクルド人少年ラワンのイラクから亡命してイギリスの王立ダービー聾学校での初めての手話の学びによって人間的に成長していく様が描かれて…
子どもが持つ瑞々しさに触れられてよかったな、3人で遊ぶシーンがすき。身近な大人もそれぞれの立場で理解しようとして、あたたかくて、素敵。
映画を観ていると、ラワンくんがんばれ!いやそれは理不尽…って思…
本作は、イラク領クルディスタンに生まれた、生まれつきの聾者・ラワン少年が、難民キャンプからイギリスに渡り、自分の言語と居場所を得ていく様子を描くドキュメンタリーです。
ドキュメンタリーなのですが、…
すごくすごくいろんなことを考えました。学芸会のシーンでは胸がきゅっとしました。集会のシーンでは胸が熱くなりました。聴者で平和な国で暮らす私にはうかがい知れぬ、理解したなんて言ってはいけないことばかり…
>>続きを読むなんだかこの映画に対する感情が整理できなくて見てから2日くらい経ってしまった。
ラワン君の言葉の節々から、大変傲慢で厚かましながらも、自分の過去を想起して、僕もほんとに同じこと考えてたななんて思っち…
他の星には行きたくても行けない、ホームは今のところこの星しかない…切ない。
ドラムの振動を風船で感じ、耳の聞こえない友達と手話で会話すること。手話が公用語として認められて良かった。皆(特に子供たち)…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute