ぼくの名前はラワンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくの名前はラワン』に投稿された感想・評価

4.0
923件のレビュー
ここ
3.4

ドキュメンタリーっぽくないドキュメンタリー映画。
4年かけて撮影したらしく、最初の頃の主人公ラワンと4年経ったラワンの表情の変化や手話の変化が非常に印象的。

ろう者のラワンもだけど、きょうだい児の…

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3.3
とても良かった。
世界の視え方とか感じ方とか知ることができて良かった。
世界を繋ぐのは共通の「なにか」だよなって思った。

難民クルド人問題が目立つので、見てみようと思った

良質なドキュメンタリーだった

まわりの助けを借りながら、どんどん成長していくラワン。自身の力でホームをつかみ取るラワンの姿に心が揺さぶられる

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

イランで生まれたろう者の男の子が、難民キャンプを経て、難民申請をしてイギリスのろう学校に通う話。

ドキュメンタリーというには演出に監督の意図が強く出過ぎているかも…?インタビューの辺りまでドキュメ…

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ドキュメンタリーですが聴覚障害のあるラワンの視点に合わせてか、作中は環境音や話し声が小さく、こもって聞こえる場面があります。
耳の聞こえない、紛争の絶えない地域からやって来たラワンがイギリスで徐々に…

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-

約束を破った日の
青空が綺麗だったこと
一度も信号に
引っ掛からなかったこと

後悔と同じだけ
贈られる
小さな悦び

やがて滲んでぼやけて
判らなくなる
曖昧な白線の上を
上手く渡り切れたら
今日…

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イラク在住ラワンは生まれつきの聾者。手話口話を学ぶため難民となり英国聾学校に入学する。上達した矢先に強制送還の危機が。母国で手話のみは半人前扱い。意思疎通可能ならどちらでも良いのに。兄ちゃん良いやつ。
Aoyoao
5.0

ろう者のクルド人ラワンが両親の決意で、
苦難を超えイギリスのダービーに移住。
4年間の彼を記録したドキュメンタリー。
エドワード・ラヴレイス監督作品。

手話を嫌うイラクで絶望したラワンが、
イギリ…

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演出が過剰すぎて、果たしてドキュメンタリーなのか…?と思ったけど、案外報道ってそういうものかも。明確な意図やメッセージをもって作られてるなと感じた。
SSS
3.8

とても良かったです。排外主義が蔓延しつつあるどこかの国の人は全員観たらいいです。
難民で聾者と言う、イギリスにおいては二重にマイノリティである少年が、それでも受け入れる環境が整っているのが素晴らしい…

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