ぼくの名前はラワンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくの名前はラワン』に投稿された感想・評価

普通は、いつだって凶器になる。

この1週間、不覚にも立て続けにいろいろな現実を知った。
「いつもとなりにいるから」展で在日のことを、『霧と夜』を読んで強制収容所での生活を、そして本作で聾者の世界の…

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はる
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2026年23作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:22作
自宅鑑賞:1作
内容は素晴らしいです。映像が作為的すぎて少しノイズに感じてしまいました。
ぽ
3.2

ちょいちょい寝ちゃった

手話にも国によって種類があって共通ではないんだなっとは思いました。

お家が裕福?で良かったなと思っちゃった

ドキュメンタリー  
見始めてすぐに連想したのは映画コーダ愛のうた、居場所探しや何かを勝ち取るなど類似点がある
ハンディがあるラワンの生きづらさ、イラクと言う国がさらに困難な状況に追い込んでいる。両…

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Kei
3.2
予告編をちゃんと見てなかったのが悪いんだけど、もっとしんどいつらい地獄みたいな話を想像していたら、普通にお涙頂戴系で薄っぺらいただのいい話だった。
学芸会のシーン、とても綺麗だった



音がないシーンで寝てしまい、朧気な記憶しかない自分が愚か
Julie
3.7

終映滑り込みで観賞!
いつもの通り、ジャケ写買い(フライヤーで観たいと思い!)、予告編もあえて観ずに観賞。
英国に渡った難民の子の目を通した成長物語(合っているけど)と思っていました。
聾唖とは知ら…

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ラワンの音の聞こえ方の表現どういう風に決めていったのか気になる。
いじめを受けるシーンは想像より少なめ。
そもそも手話が国毎に異なることすら考えたことなかったし、自分以外の家族がろう者か聴者か否かで…

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4.8

心がほぐれる一作。
ドラム🥁から鳴る音が振動を通じて伝わるあのシーン。

美しい映像はやや狙っている感もあるが、決して嫌いではなく、うまく溶け込んでいる。

良作の一本。
こうした社会的マイノリティ…

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