ぼくの名前はラワンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくの名前はラワン』に投稿された感想・評価

ラワン、イギリスに着いた頃と映画ラストの表情の違い、ものすごい成長を感じてウルウルした。
ほんとに強くたくましい少年になった。彼を支えてくれた家族はもちろん、学校の先生方の温かな指導の仕方にも胸を打…

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すみません、時々寝てしまった為、
ノー採点。

改めてもう一度観たい。
柴芋
5.0

寄りの映像が多いことで、自然と彼らの立場を考えやすくなる。そういうことが大事なのかもしれない。イギリスの自然って本当にいいな。子供の頃に自然に触れることが心を豊かにしてくれたと思えるから、そういう環…

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ドキュメンタリーって言わなきゃよかったのにー
作品はいいのに、全編通して演出ラッシュ!
ドキュメンタリー、、?って見方に戸惑います
これは実話をベースにして、本人たちが演じた再現ドラマです!盛りなし…

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言語・文化・宗教・政治を超えて
多様性を自分がどう認識するかを突き付けられるようなドキュメンタリーだった。

ろう学校でも様々な環境化で育ち、それぞれ問題を抱える子供がいる反面、ラワンが子供から少年…

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ラワンのドキュメンタリーを通じて、言葉・コミュニケーションの大切さや学ぶことで強くなれることをみせてもらった。
とても心に響く映画だった。
いか
-

ラワンがイギリス手話という言葉を手にして、ろう者は自分だけじゃない、ひとりじゃないと知っていく過程がとても映画的で、半ドキュメンタリーっていう感じ。
長く続く静かな音と映像が、後半の展開をより引き出…

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Haru
4.0

ドキュメンタリーとしては、他の人も書いている通り結構演出過多で、言わせてる感じだな〜とか再現ドラマだな〜と思うところがあるんだけど、ちょくちょく実際の映像も混じっていて、なかなか集中できなかった。劇…

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こと
4.2

人それぞれで完全に自分を理解してくれる人なんてきっと存在しないけど、
どこかひとつだけなら時間をかければきっと理解できて、その積み重ねを行うことはとても尊いことらしいです
人生自分を理解してくれて自…

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クルド人の少年ラワンが、イギリスで「手話」という魔法に出会う。
それまで孤独な惑星にひとりぼっちだった彼が、指先から言葉を紡ぎ出し、他者と繋がり、世界と握手をしていく過程は涙なしには見られない。
ド…

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