
「人魚ラプソディ」 海辺の町に暮らす少年・トシヒデの宝物は、海の底に捨てられている人魚のピアノ。 ある日、いつも通りピアノを演奏していたトシヒデは、 隠れて聴いていた人魚の少女・シジュと出会う。 「目が覚めたら女の子になっていた病」 ある日、目が覚めたら女の子になっていた少年・トシヒデ。 クラスの男子たちの嫌がらせの標的にされてしまったトシヒデを助けたのは、 恋人・リエの兄・アキラで…。 「予言のナユタ」 ケンジの妹・ナユタは「世界を滅ぼす」と予言された悪魔の子として、周囲の人々から忌み嫌われていた。 ある日ついに、ナユタが大事件を起こしてしまう…。 「妹の姉」 ある朝、光子が美術学校に登校すると、玄関に自分の裸の絵が飾られていた! それは光子の妹・杏子が描いた作品で、1年間も学校に飾られることに。屈辱を晴らしたい光子は…。
アニメーションに自由を求めて。8歳の頃から15年間書き続けてきた日記を元に制作された作品。
人気映画監督のリュ・ジホがある日、帰宅すると、見知らぬ男が妻を人質にして待っていた(韓国編「cut」)。幼い頃にサーカスで育ち、手品師の父の舞台に双子の姉妹と出演していた小説家・鏡子は“箱…
>>続きを読む誰かを想う日常は、ときに甘くて、ときに痛い。 そんな、なるようにしかならない日々も、きっと、いつか。 青春群像劇の名手・志村貴子(「放浪息子」「青い花」)による、様々な恋模様を淡く繊細に描…
>>続きを読む学生新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられる…。二人の少女をつないだのは、漫…
>>続きを読む高校生の文子の母は、夫に先立たれ、記憶と精神に障害を抱えていた。ある日、兄の徹が働くリサイクルショップの経営者・康治を、母が「お父さん」と呼んだことから、文子は康冶に母の夫として振る舞うよ…
>>続きを読む©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会