ある日本の絵描き少年の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある日本の絵描き少年」に投稿された感想・評価

Ken

Kenの感想・評価

3.5
なんとなく見始めたらめちゃくちゃ引き込まれてしまった。

絵柄がそのキャラクターに反映されているというのがとてもエモかった。

話の内容としても苦味のある話で。

この監督の他の作品も見たいと思った。
Moh

Mohの感想・評価

5.0
突き詰めればいつか、衝動に突き動かされるならきっと。信じればあなたがなのよ。
fx225

fx225の感想・評価

4.0
内容は濃くないが、なかなかの良作。
見ているだけでも楽しめた。
大作〜!アニメーションの表現がおもろかったし最後普通に感動しちゃった
アツ

アツの感想・評価

3.8
【好きを貫くということの理想と現実】
そんな一本。

『ぼくのしょうらいのゆめは
まんがかになることです』

幼少期より絵を描くのが大好きで
将来の夢は漫画家!な男の半生の
夢と希望と理想と現実を
“その時の年齢の絵”で表現した
わずか20分の
アニメーション&モキュメンタリー作品。

この表現の仕方は面白いなー😆

内容的にも
好きという気持ちは本当だけど
何者でもない何者にもなれない
その他大勢の内のひとりを主人公にした
クリエイターものとか好み😉

色々、賞をとったらしいのも納得👍

今回の作品は
youtubeにも公式から公開されてるので
20分の時間がとれるかた是非是非🙌
🔻
https://youtu.be/6xpP_tisfm0

ちなみに
今度、川尻監督の
初の長編デビュー作が公開な模様。

今回の表現方法の発展形で
疲れたアラサーの男女が
遅れてきた青春を掴み取ろうともがく
恋愛を描くらしい😁

めっちゃ面白そーだわ😆
私

私の感想・評価

2.5
ザビエルの落書き笑笑
面白かったけど、印象には残らない感じ。
arch

archの感想・評価

4.0
ほとんど全編を年代ごとの"絵柄"で構成して、描かれるある漫画家志望の物語。子供時代は塗り絵のような画で、次第に漫画のような画に変化していく、といった感じで画面の映像が人生の進捗とシンクロして進んでいく。そこには絵の技量が反映されたり、絵柄=その人の個性の反映であったりと、少年の周りの全てを絵にしてしまう試みは面白い。ルックだけで言えば最近の『チップとデール レスキュー大作戦』に近いグロテスクな絵柄の混在が行われていた。

作品の骨子としては夢追い人の普遍的なストーリーがある。だが、そのストーリーを飾り立てる上記した演出が本当に見事。特に技術が上がったものの、かつて目指していたわけではないエッチな絵ばかりを書いている状態に技術と夢が決して結びつかない現実が如実に表されていた。
まさるとしんじの関係、どこか「ルックバック」を思い出させるものだが、まさるの個展で絵柄や技術が変わらず「好き」を描いているのを見せられた時、「夢」や「成功」ってなんなのか考えてしまう。「漫画書きたい」と「漫画家になりたい」はイコールではないんだよな。
あのラストでは「幼なじみも頑張ってるし頑張ろう」ぐらいのニュアンスしか描けてなかったようには感じるが、どうか「夢」をしんじには叶えて欲しいと思った。
良い短編作品でした。
KOKONE

KOKONEの感想・評価

4.1
「才能の限界」「大人になる葛藤」「子供の頃の栄光」
こういう内容の映画はよく見るけど、演出が面白くて最高だった。
人の心を動かすのは上手い絵だけじゃないなと思った。

20分って言うのも見やすくてオススメ!

私だったら展覧会なんて悔しくて行けない。
あ

あの感想・評価

3.2
約20分のショートムービー
物語はシンプルだけど
演出というのか、
漫画タッチだったりゲームだったり、、、
色んなものがミックスされてて
コロコロ変わるのが面白かった!

頑張ってね。ファイトよ!
ストーリーとしてはシンプルだけど、見せ方が面白い

モキュメンタリーアニメーション

アニメだけでなく実写もあり

最初の絵で合わないと思った人も、少しみてみたら、気に入るかも
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