数分間のエールをの作品情報・感想・評価・動画配信

『数分間のエールを』に投稿された感想・評価

3.7

映画としては映像も音楽も展開も良く出来ている、1時間強にまとめているのも凄い...

...と思うのだが、モノづくり映画として観るには気になる部分がある、


↓結構否定的な意見なので好きな方ごめん…

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yama
3.5

なんかサラッと見たんだけど、物作りって難しいよね。

これでいいのかなって思うことも、
自分の作ったものに自信が持てないことも、
作ったものを否定されたら自分が否定されたような気分になるし、選ばれな…

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学生時代に、本気でモノづくりを仕事にしようとして、寝る間や食べる間を惜しんで創作に打ち込んだ時代がある人たちは多分胸がギュッと締め付けられる。あの頃の私頑張ってくれてありがとうという気持ちになった。…

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ポスターアートみたいな美しいレイアウトが織りなすアニメーションの新感覚の美しさと、いくらなんでも薄っぺらい話との落差で困惑 主人公は実は何も障壁を乗り越えてないし、先生は教職をとると決めた覚悟を欠片…

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ぽん
3.5
ストーリー展開自体は王道。ただ、MV制作を題材にしたものは初めてだったのと、曲や映像で心を動かされた経験が多い私にとっては面白かった。
3.4

MV製作に没頭する男子高校生の朝屋が、ストリートライブをしていた織重という女性の歌に惹かれ、彼女の曲のMVを作るため奮闘する……という物語。

主人公の朝屋はかなり直情径行的で感情のままに行動するの…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

🟨【良かったところ】
「MV制作に懸ける学生」っていう
今どきでありながら
まだまだ作品化されてなかった印象のある
新しいドラマを見せてくれたところと、
そのMV制作っていう
限りなく地味な作業の積…

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題材のMV制作はまだ手つかずの領域だったというだけのチョイスなんだろうけれど、タイトルにもなっているとおり「誰かを応援する」というテーマと自然につながっているのはよいと思う。
だけど、先生はビジュも…

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ミュージックビデオ作りが全ての高校生。
熱い力を注ぐけど上手くいかないとこも。
高校生の今だから出来ること。
2026年3月 NHK教育テレビ

2026.4.4鑑賞
2026年5本目の映画
NHKにて視聴。

まさにものづくりをする人たちへの応援歌の様な映画だった。
ストーリーに意外性はないけれど、登場人物たちの純粋な「つくることへの想い」…

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