Blu-ray BOX「台湾新電影浪潮」にて。台湾で偶然みつけ、エドワード・ヤンの短編がみたくて購入。
以下、各話ごとにレビューする。
『小龍頭』(監督:陶得辰)
楊徳昌か候孝賢監督作品か…
成長、此処にはない何処かへ。
Hello,Goodbye
成長のオムニバス、面白い企画。
2つ目と4つ目が面白かった。
エドワード・ヤン、既に光と陰を我が物にしている。拙さもまた味。その拙さに…
この映画の上映は、台湾ニューシネマの潮流、胎動期(1980〜1981年)を経た
黎明期(1982〜1983年)にあたる。
エドワード・ヤンのデビュー作が観られるのも貴重な今作は、4つのエピソード…
100本くらい邦画を見るつもりでしたが、ついに使ってしまいましたTSUTAYADISCAS。
かなりの神サービスで配信されてない、地元のTSUTAYAにもレンタルがないという状況に現れた救世主。
…
初見。
エドワード・ヤンのデビュー短編を含んだ4話オムニバスということで、レンタルDVDで鑑賞。
エンドクレジットには「修復版」の文字も見え、2015年リリースの盤のようだが、画質的にはあまり良いも…
台湾の若手監督4人が、人物やテーマ、スタイルの異なる、幼年期、思春期、青年期、成人期の4つの時代を描く短編オムニバス。
エドワード・ヤンのデビュー作「希望」も含まれていて、台湾ニューシネマの始まり的…
短編集。観てる時は特に気が付かなかったけど、4本それぞれが幼年期、少年期、青年期、成熟期の順のリレー形式になっている(ストーリーは個別で、繋がらない)そう言う企画らしい。もちろん楊徳昌がお目当てだっ…
>>続きを読む台湾ニューシネマの夜明けを感じた
第二話・エドワード・ヤン「指望」だけ際立ってみえるのは気のせいか
どの作家も光と影の使い方が印象的で、ドイツ表現主義のような剛健な美ではない、どことなく柔らかな陰影…