光陰的故事の作品情報・感想・評価・動画配信

『光陰的故事』に投稿された感想・評価

hal
4.0

Blu-ray BOX「台湾新電影浪潮」にて。台湾で偶然みつけ、エドワード・ヤンの短編がみたくて購入。
以下、各話ごとにレビューする。

『小龍頭』(監督:陶得辰)
楊徳昌か候孝賢監督作品か…

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ミ
4.4

成長、此処にはない何処かへ。
Hello,Goodbye

成長のオムニバス、面白い企画。
2つ目と4つ目が面白かった。

エドワード・ヤン、既に光と陰を我が物にしている。拙さもまた味。その拙さに…

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ゆ
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エドワード・ヤンの指望のみ鑑賞。
ライティングは相変わらず、過剰なほどまでに光と影を対比させる。
デスクライトが点滅・消える演出は、クーリンチェの電球と似たものを感じた。
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この映画の上映は、台湾ニューシネマの潮流、胎動期(1980〜1981年)を経た
黎明期(1982〜1983年)にあたる。

エドワード・ヤンのデビュー作が観られるのも貴重な今作は、4つのエピソード…

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100本くらい邦画を見るつもりでしたが、ついに使ってしまいましたTSUTAYADISCAS。

かなりの神サービスで配信されてない、地元のTSUTAYAにもレンタルがないという状況に現れた救世主。
…

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初見。
エドワード・ヤンのデビュー短編を含んだ4話オムニバスということで、レンタルDVDで鑑賞。
エンドクレジットには「修復版」の文字も見え、2015年リリースの盤のようだが、画質的にはあまり良いも…

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台湾の若手監督4人が、人物やテーマ、スタイルの異なる、幼年期、思春期、青年期、成人期の4つの時代を描く短編オムニバス。
エドワード・ヤンのデビュー作「希望」も含まれていて、台湾ニューシネマの始まり的…

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4.4

短編集。観てる時は特に気が付かなかったけど、4本それぞれが幼年期、少年期、青年期、成熟期の順のリレー形式になっている(ストーリーは個別で、繋がらない)そう言う企画らしい。もちろん楊徳昌がお目当てだっ…

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台湾ニューシネマの夜明けを感じた
第二話・エドワード・ヤン「指望」だけ際立ってみえるのは気のせいか
どの作家も光と影の使い方が印象的で、ドイツ表現主義のような剛健な美ではない、どことなく柔らかな陰影…

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it
3.5
エドワード・ヤンの短編だけちゃんと拝見。律儀というか真面目というか、な印象。もちろんいい意味で。

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