藤本タツキ 17-26 Part-2の作品情報・感想・評価

『藤本タツキ 17-26 Part-2』に投稿された感想・評価

個人的にはpart1よりこっちの方が好みかな。短編集的な映画ほんまに面白い。面白いストーリーの幹のパターン何個持ってるねんって尊敬するわ。平成のやつと姉妹のやつが刺さりました。
Alice
4.6
このレビューはネタバレを含みます
『姉の妹』
自分が彼女達と同じような環境にいたので「絵上手くなりたい…」と思った。ルックバック観た時もそうだったな
どの作品も後味が良い

こちらの方は、4話のバラエティが段違いに豊穣になっていて、短編集として観ても、かなりレベルの高いアンソロジーになっている。

特に、第一話の『人魚ラプソディ』は、過去さんざん擦られてきた題材ながら、…

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Km
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チェンソーマン、ルックバックと注目されている漫画家・藤本タツキの過去の読切を複数アニメ化したオムニバス、パート2..
ぶっ飛んだテーマの中にも繊細だったり感情の爆発だったり心の機微を描く藤本さんの頭…

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4.5
初の短編集映画を視聴したのですが満足感がとても高く、作品の順位をつけられないくらい全部面白い。強いて言うのであれば「姉の妹」が好みだった。
あーーーーー好き。なんでこんなに刺さるのか分かんない。言葉にできない。こんな色んな表現できんの格好良すぎ。
ウチは平成一桁ヲンナなので、「目が覚めたら女の子になっていた病」は全部ドツボだった。
こみ
4.0
こちらでは、「人魚ラプソディ」、「妹の姉」の二つが甲乙つけ難いほど好き。
どれも短編とは思えないほどどれもよくできてる。
むる
4.0

『妹の姉』
自分を追いかけてきたはずの妹が、
気づけばいつの間にか自分を追い抜いていた――
その瞬間に姉が抱く心情を描いた作品です。
化物も宇宙人も出てこない、ごく現実的な舞台設定なのに、
描かれて…

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4.5
藤本タツキ先生のアニメは漫画もアニメも面白い。人魚が特に好き。
茶
4.2

タツキの感性と洗練

「藤本タツキ短編集 22-26」に収録の4作品をアニメーション化。「人魚ラプソディ」「目が覚めたら女の子になっていた病」「予言のナユタ」「妹の姉」の4作。

初期から続くぶっ飛…

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