こちらの方は、4話のバラエティが段違いに豊穣になっていて、短編集として観ても、かなりレベルの高いアンソロジーになっている。
特に、第一話の『人魚ラプソディ』は、過去さんざん擦られてきた題材ながら、…
チェンソーマン、ルックバックと注目されている漫画家・藤本タツキの過去の読切を複数アニメ化したオムニバス、パート2..
ぶっ飛んだテーマの中にも繊細だったり感情の爆発だったり心の機微を描く藤本さんの頭…
『妹の姉』
自分を追いかけてきたはずの妹が、
気づけばいつの間にか自分を追い抜いていた――
その瞬間に姉が抱く心情を描いた作品です。
化物も宇宙人も出てこない、ごく現実的な舞台設定なのに、
描かれて…
タツキの感性と洗練
「藤本タツキ短編集 22-26」に収録の4作品をアニメーション化。「人魚ラプソディ」「目が覚めたら女の子になっていた病」「予言のナユタ」「妹の姉」の4作。
初期から続くぶっ飛…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会