親子と親子を支える人たちの静かで優しい物語でした
ALSと診断されて、少しずつ自由を奪われていく過程を描くのではなく、冒頭から物語は9年後へ
すでに身体介護が必要になっている状態で、まずそこに驚いた…
とにかく泣いた。今まで観た映画の中で1番泣いたかもしれない。
まずはもちろん、菅野美穂の演技は圧巻で、演じる上での研究と努力は計り知れない。どこにも隙がなく、ALSを患う母親そのものだった。
そして…
前半で揺さぶられ、後半でそれが溶かされていくような、あんまりない鑑賞後の感覚
次に会うときは死んだときかもしれないから、別れのシーンはもっと扇情的に出来るし、そうしちゃう方が一瞬はグッと来るんだろ…
キネカ大森にて中川監督と主演の山時さん
登壇上映イベントにて鑑賞。
バスケ部の記念撮影シーンからは涙が止まらなかった。
ここまで息が苦しくなるくらい泣いた
邦画は初めてでした。
表題の90メー…
突如訪れた母の難病に困惑し、最初は受け入れられない状況に苛立ちを隠せなかった佑だったが、やがて野菜の切り方が同じ大きさに…
ちょっと…母ちゃん、介護士、バスケ部皆んないい奴ばかりじゃないか。
…
凄くおかしいのは分かってるんだけど、ヤングケアラーの子にも思春期反抗期ってそりゃあるよな、と観ながら今更気が付いた。母親を傷付けたくない気持ちと自分の将来への不安に悩む姿が印象的。序盤の自販機のシー…
>>続きを読む良い意味で思ってたのと違ってめちゃくちゃ良かった...。
ヤングケアラーの悲惨な実情を描いた作品かと思いきや親子愛を描いた作品でした。
介護の負担が無くなって、少しずつ青春を取り戻していく主人公の…
難病ものかと思いきや、スポットは青年の葛藤に焦点が絞られていて、単に泣かせようとする作りにはなっていない堅実な作品。
当事者と介護者、両方の苦しみが伝わってくるも、カメラワーク同様に近くに寄りすぎな…
友達の勧めで観に行った。どんな映画か全然分からない状態で観に行ったけど、めちゃくちゃ良い映画だったな。観客の嗚咽が聞こえるのもなんだか良かった。
こういう映画、「じゃあそうなってしまった人が悪いっ…
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