後半ずっと号泣。色んな愛を受け取っていた。見えているものだけが愛ではない、もっと愛が隠れているかもしれない。見えにくい愛を見落としてはいけないとあらためて思った。悲壮感を漂わせない大人は強くてかっこ…
>>続きを読む永野芽郁演じる娘がどんな時でも笑顔で嫌なことでもニコニコと済ましていきストーリーが進んでいく。
別で石原さとみ役のお母さんが、色んな男性と結婚したり、自由奔放な人生のストーリー。
2人は実は親子で、…
渡されたのは、愛でした。
【感想】
家族って、何なんでしょうね。
血のつながり?
一緒に過ごした時間?
それとも、相手を想う気持ち?
本作を観ていると、そんなことを考えさせられました。
優子…
家族とは、という部分を見せているのだと思うけど、「人」とは、という面も大事に作られている気がする。
原作があることも知らず真っさらな状態で見たけど、数箇所、ヒントを拾ったので「こういう事だな」と予測…
主人公の優子はさまざまな事情で何度も親が変わるという複雑な環境で育ちます。しかし彼女を育てた大人たちは誰もが優子の幸せを願いそれぞれの形で愛情を注ぎ続けます。物語が進むにつれて親たちの行動の裏にあっ…
>>続きを読む©2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会