撮影に入る前から子供達や職員の方々との交流を大切にしていたとの事。だからこそ伝わってくる自然なありのままの瞬間が映し出されていてその何気ない笑顔や表情の奥に、それぞれが歩んできた過去と、これから先へ…
>>続きを読む観てる間ずっと胸がぎゅーっとなってた。
バックグラウンドも施設をどういう場所と捉えているかも 全部違う子どもたちが一緒に暮らしていて、みんなそれぞれに抱えている思いは違う。でも、好きなことやこれから…
ポスターとタイトルでちょっと昔の三谷幸喜作品かと思って作品ページを開いたけど、全然違った
十四歳の栞も観ないと
印象に残ったのは「施設の人達には踏み込めるから、本当の兄弟と違う」というのと「血が繋…
みんなもっと施設のことを家だと思っている人がたくさんいるのかと思った
血の繋がりがない人を家族と言いたくない、そして一緒に暮らしている人たちも他人であると言っていて、悲しくなった
みんな、しっかりし…
ドキュメンタリーだから眠くなるかもと思っていたがむしろ惹きつけられる映像で魅入ってしまった。児童養護施設のイメージがだいぶ変わる。施設というより本当に「大きな家」という感じで、アットホームなんだけど…
>>続きを読むまず観て思ったことは、色んな像が、群像が浮かび上がるなと思った。
施設に住む子たちが思う、家族や他人や施設についての感情や想いは様々で、そこに正解や間違いはなく、そこにいる人たちの姿や人生が浮かん…
子供達が地に足をつけて生きている姿にぐっとくる。れんちゃんのお父さんが施設に迎えに来て早く会いたすぎて朝歯磨きを職員さんにしてもらいながら立ちで靴下を履こうとしている姿がめちゃくちゃ良かった。
あと…
みんな頑なに施設のことを“家”とは言わないんだな。
自分の過去を知った時も何も思わなかった、ただ空白が埋まっただけ、というセリフも印象に残ってる。
自分の知られざる過去より、今を必死に生きることの方…
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