14歳の栞が大好きなので念願叶い鑑賞、
知らない世界を知ることができた
大人なら誰も目を背けてはいけない現実だし、なるべく多くの子供達にこんな思いさせたくない、
私にできることってなんだろうと考えた…
「家」「家族」の捉え方にも、人それぞれの理解がある。
「血が繋がってない“から”家族と呼んでほしくない」子もいれば、「血が繋がっていなくても一緒に暮らしてきた施設の人が家族」だと考える子もいる。
…
序盤に出てくる、自分で服も着られない小さい子たちをみるたび、親と離れて生きていかなければいけないことの心細さが胸に沁みる。
映画に出てくる子供たちもそれ以外の子供たちも、他に頼れるものが何もない…
ゆったりと施設での日常を見せてくれます。
この映画に出たこどもたち、全てのこどもたちが家を出てからも幸せに生きていくことをねがいます。住んでる場所、だから家と呼ぶのか?一緒に住んでるから、家族?帰る…
自分が思ってる以上にこの世の中はドラマチックな事で溢れてる世界だなと感じた。
施設内の子どもたちの年齢ごとに感じることや他の子どもたちに対して思うことなどにグラデーションが出ていて、複数人の子供に対…
「大きな家」鑑賞終了。児童養護施設でのドキュメント。終盤でネパールが出てきた。日本の子供たちとネパールの子供たちの施設というものに対する感じ方の違いが出てきた。小さな子ども達から施設を出る18歳まで…
>>続きを読む思い出すにも
遥か遠い幼い頃
となってしまった現在(笑)
映像の中の彼、彼女達とは
時代が違い過ぎて…
でも、必ず通ってきた道。
彼、彼女達と同じ年頃の自分に立ちかえり
今の自分を見つめたいと…
©CHOCOLATE