きっとどこにでもある児童養護施設の話。
ただその中身を知らなかったのは、
心のどこかで目を背けていたから。
そこに住んでいる人達を、どこか無意識の内に
特別視していたからなのだろう。
そこはきっと…
養護施設で暮らしているみんなは、恐らく同世代の他の人よりも複雑な気持ちを抱えているんだろうけど、それでも施設の大人の手をかりて毎日を暮らしていることに少しホッとした。
「家族とは」の答えがみんな一緒…
面倒くさい温度が混じった場所を、家と呼ぶのかもね。
昔、児童養護施設で暮らしていた友人を訪ねたことがある。古い日本家屋にアパートを継ぎ足したような、決して綺麗とは言えない場所だった。その記憶があっ…
ねほりんぱほりんの「児童養護施設で育った人」の回を観て心に留まった世界
実際の施設、生活している人たちについて
自分の認識がいかに想像でしかなかったか
施設とは思えないくらいの自然な家、生活感
…
PARCOの劇場で鑑賞。
なかなかドキュメンタリーでここまでリアルなところを撮すとゆうか表現が正しいか分かりませんが、こういった世界がある事を知りました、映画の作品という言葉があてはまるのか?
作品…
血の繋がらない交流。
1つの児童養護施設を映したドキュメンタリー。
様々な境遇の子どもたちが大きい屋根の下で過ごす様子を一人一人丁寧に映し出す。『14歳の栞』同様、竹林監督は自然体の子どもを魅せ…
竹林監督、斎藤工さんの登壇回にて鑑賞。
エンディングのハンバートハンバートまで、心あったまった〜
竹林監督の作品は、テンポ感と爽快な音楽が魅力的。ドキュメンタリーでここまで惹きつけられるのは本当に…
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