大きな家の作品情報・感想・評価

『大きな家』に投稿された感想・評価

4.2
5,028件のレビュー
4.1
ラスト付近の縁日のシーン、出演している子たちは赤の他人のはずなのにどこか身近な存在に感じる不思議な感覚でした。

未就学児から高校卒業までのタイムリミットのある児童養護施設の子供たちは、どの子も「家族ではない」「一緒に暮らす他人」と口を揃えながらも、自分と異なる事情でそれぞれここにいる同居人たちを尊重しているよ…

>>続きを読む

とてもよかった。予告編で受けるほどは重くもエモーショナルでもなく、施設の子どもたちの日常を飾らず切り取っている。それが効く。彼ら彼女らのたくましさが救いでもありつらくもあり、ただただ全員を応援したく…

>>続きを読む

近くのミニシアターで上映されると知って鑑賞!

豊かな映画だった。いい意味でだけど、上映時間よりも長く感じた。あっという間に終わるエンタメ大作も楽しいけれど、この映画はその逆を行っている。
人間の人…

>>続きを読む
ALISA
-

等身大の子供達の言葉から、今まで向けてこなかった世界を考えさせられた。
この作品を見て私は何ができるのかな、子供は本当に宝で、この子達をこれからも守っていける日本であってほしいし、何でもなりたいもの…

>>続きを読む
konny
-

同じ家に帰り、一緒に食事をし、同じ家で寝る。朝になれば一緒に学校へ行く

私から見たら家族そのものだった
それでも彼らの「家族ではない、他人」という言葉が印象的で、心に残っている
家族とはなんだろう…

>>続きを読む
4.0
@キノシネマ天神

最近映画見なくなっちゃった

筋トレとバイク乗るので忙しい

半年前と比べて体重は15キロ増えました
fm
3.8
詳細は控える。
『14歳の栞』と同様、従来のドキュメンタリーとは異なる劇映画演出が独特。

めっちゃ良かった。

可愛いかったり、悲しくなったり、苦しくなったり、暖かくなったり、色んな感情にさせてくれる作品だった。

本当に彼ら彼女らの日常が切り取られてて、
7歳のれんげちゃんはとっても無…

>>続きを読む
犬
4.0
知らない日常があった。

食事を摂り、
喧嘩をし、
誕生日を祝い、
ともに眠る他人。

家族に正解はない。

松本大洋の「Sunny」を再読したくなる。

監督の子供を写す眼差しが温かい。

あなたにおすすめの記事