作品という体をなしている以上、観客へ向けられたメッセージ性は確かに感じられるのだけれど、同等かそれ以上に役者ではない登場人物への配慮が徹底して感じられて、だからこそ竹林監督のドキュメンタリーは安心し…
>>続きを読む出てくる子どもたちは、彼らにとっての施設の捉え方が異なる。それは年齢によって変わっていくものだろうし、親との関係性(距離感、会う頻度)によるものではある。
まわりとの関係性について、幼い子達は全体的…
この映画のタイトルを、大きな家としたことに撮った人が彼らに伝えたい思いが全部詰まってるんだと思った。
彼らが思っているより血の繋がりに意味なんてないんじゃないと私は思っちゃうけど、それは私が私の環境…
この年齢でこんなことを考えて生きているのか、と実年齢よりずっと大人に見えた。
私は自分の環境について疑うことはしてこなかったから、施設で過ごす彼から生まれる言葉はどれも心にも残った。
どんなに想…
誕生日のいじりいじられ、打ち込む部活の向き合い方いろいろ、将来の夢うんぬん、、前作「14歳の栞」よりさらに洗練されたオムニバスで脱帽。まんまとみんな大好き。煌めきだけが残ってる。いいのかな??こうい…
>>続きを読む視聴することでようやく知れたことばかりだった。遠い国にもそれはあって、しかし日常に溶け込んでいて目には見えないんだけど、たしかにあることなんだというのを改めて考える。もしかしたら同じクラスにいたかも…
>>続きを読む©CHOCOLATE