こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価・動画配信

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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話2018年製作の映画)

上映日:2018年12月28日

製作国:

上映時間:120分

あらすじ

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に投稿された感想・評価

mie38

mie38の感想・評価

3.8
観たかった!
患者側、ケア側の葛藤もお互いの言い分もとてもよく分かります。
gatty

gattyの感想・評価

3.9
(筋ジストロフィーだった)主人公の鹿野さんをしっかり再現しているのだろうということがよくわかった。大泉洋が適役だったことも納得。みんなで支え合って生きてきたことの素晴らしさが詰まっていた。
takahiro37

takahiro37の感想・評価

4.5
何気なくレンタルしたら、めっちゃ良かった‼︎
福祉やボランティア、考えさせられる‼︎
ブルーハーツも最高
ay

ayの感想・評価

3.7
あ、そういえば大泉洋さん好きだし見てみよーって思って選んだら、普通にずっと引き込まれた。
障害者のわがまま。とかそのボランティアとかただただそういうわけでない。
飽きる時間が無かった。なんならこの鹿野にどんどん魅了されていった。
わがままを言う、人を頼る勇気が一番難しいのかもしれない。
邦画で久々に、大号泣
ゆず

ゆずの感想・評価

4.0
わがままで偉そうで自分のことしか考えていない障害を持った男性だが、人生を後悔しないように全力で生きている姿は見習いたいと思う。
障がい者だけどわがままで偉そうな大泉洋の演技がハマっていた。夢も持ち、後悔しない生き方を貫けるのは凄い。自分も色々と頑張らないとと思わされた。
Mayu

Mayuの感想・評価

-
考えさせられる。自立したいよな、みんな普通に生きるべきだ。でも現実は難しいのもある。これからAIになってかけていくことができるだろうか。。
映画の内容はもちろん素晴らしいし、俳優さんたちの演技も言わずもがななんだけど、程度の差はあれど、障がいのある方との接し方は考えさせられる。なんでもしてあげるのがいいのか、自立を促すのがいいのか。
障がいを持つ方を支えるために、少なくとも2人の労働というか生活が削られる(言い方、不適切ですみません)って、何かで読んだ。
でも、じゃあ、見捨てればいいのか、病院や施設に居れればいいのか、家族だけが抱えればいいのか、障がいだけじゃなくて老後もそうだけど、今後ますます、誰かの助けが必要な人は増える一方で、でも、助け合いの素地なんて、みんな持ってるわけでもなくて。
自分に何ができるわけでもないんだけど。とりあえず、盲ろう学校は、普通学級と同じ施設内にして欲しい。できれば、授業も。子供の頃からみんなで助け合える素地を作っていくしかないと思う。そこで、損得なしで考えられるかはまた、難しい問題だけど。

鹿野さんのセリフで、人は出来ることより、出来ないことのほうが、圧倒的に多いって言葉が響いた。

こういう映画見ると、じゃあ、どうすべきなんだって、考えさせられて、取り留めもなく書き連ねてしまう。

町田くんの世界の町田くんみたいな人が多ければいいんだけどね。
nok

nokの感想・評価

-
最初鹿野がムカつきすぎて観るの止めようかなと思ったけど最後には鹿野が愛しくなっていた系ムービー

高畑充希可愛いなぁ。
かけ

かけの感想・評価

3.5
みんなが受け入れてくれたから良かったけど、紙一重だなぁと思って、そこが最後までもやもやの原因な気がする。
介護のとき、呼吸のテンポとか、大泉洋の演技がうまかった。
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