ALSの患者と周囲を追ったドキュメンタリー。ALSといえば宇宙兄弟でその存在を知った人も多いんじゃないかな
精力的に活動してきた人々をはじめ、
病気の進行度合いや置かれた環境、家族の状況など多角的…
【役に立つとは】上映中、ずっとその事を考えていました。お金を稼ぐことなのか、社会に何かしら貢献することなのか。段々と体の自由が利かなくなっていく恐怖と向き合う、それだけでも尋常ならざる意志の力を感じ…
>>続きを読むALS当事者を追ったドキュメンタリー。
その1人岡部さん。
眼球しか動かせない岡部さんの表情は微動だにしないけれど視線の先の文字盤で紡ぐ言葉はあまりにも理路整然としていてユーモアにあふれている。
家…
知らない世界を観ることができるのがドキュメンタリーのすごいところで、もっと多くの人に見てほしい。
全身の筋肉が弱っていくいく難病ALSの複数人の患者とその介助者のドキュメンタリー映画。講演会にて鑑…
ALS患者の呼吸音が映画の途中に何度か挟まれていて、それがとても印象的だった。
透明文字盤を介してコミュニケーションをしている姿は私の普段しているそれとは全く違うように見えるが、むしろ心を通わせてい…
ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者に焦点を当てたドキュメンタリー
時間が経つにつれ身体機能が落ちるのだが、それと相反し表情から淀みがなくなり言葉は不思議と覇気を纏っているように映る。それは、病と真正面…
1年前の豊島公会堂での完成披露上映会以来、2度目の鑑賞。
佐藤裕美さんのアフタートーク付き。
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どこから始まってもいいし、どこで終わってもいい。そうした不思議な構成の映画だと思った。基本的に一…
死に至る難病ALSの患者さんを追ったドキュメンタリー。
病が進行し全身へ麻痺が至るとようやく視線によってのみコミュニケーションがとれる、そこまで至っても障がい者への社会活動など止めない、あくまでも人…
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