2026/09/26鑑賞。
Conema Cafe Tamariba映画上映会にて。
「私以外の誰かが私を語ることを、全身全霊で拒絶する」
ひろみさんの「自分の気持ちを決めて欲しくない」という思…
ALSの方を追ったドキュメンタリー。
ALSの存在くらいしか知らなかったので、人によって進行具合が違うことなどを知ってショックを受けた。もちろん発症することもそうだけど、どうなるか予測がつかないこ…
ALSの患者と周囲を追ったドキュメンタリー。ALSといえば宇宙兄弟でその存在を知った人も多いんじゃないかな
複数人とALS患者に焦点を当てつつコロナ禍前後の現状を映した作品でした。
精力的に活動し…
【役に立つとは】上映中、ずっとその事を考えていました。お金を稼ぐことなのか、社会に何かしら貢献することなのか。段々と体の自由が利かなくなっていく恐怖と向き合う、それだけでも尋常ならざる意志の力を感じ…
>>続きを読むALS当事者を追ったドキュメンタリー。
その1人岡部さん。
眼球しか動かせない岡部さんの表情は微動だにしないけれど視線の先の文字盤で紡ぐ言葉はあまりにも理路整然としていてユーモアにあふれている。
家…
知らない世界を観ることができるのがドキュメンタリーのすごいところで、もっと多くの人に見てほしい。
全身の筋肉が弱っていくいく難病ALSの複数人の患者とその介助者のドキュメンタリー映画。講演会にて鑑…
ALS患者の呼吸音が映画の途中に何度か挟まれていて、それがとても印象的だった。
透明文字盤を介してコミュニケーションをしている姿は私の普段しているそれとは全く違うように見えるが、むしろ心を通わせてい…
ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者に焦点を当てたドキュメンタリー
時間が経つにつれ身体機能が落ちるのだが、それと相反し表情から淀みがなくなり言葉は不思議と覇気を纏っているように映る。それは、病と真正面…
© 2024 映画『杳かなる』上映委員会