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八つ墓村
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八つ墓村の作品紹介

八つ墓村のあらすじ

内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。 金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち──。 誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──。 ようこそ、最高の悪夢へ。

八つ墓村の監督

清水崇

原題
公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/yatsuhakamura-movie/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
ジャンル
ミステリー
配給会社
松竹、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『八つ墓村』に投稿された感想・評価

見てみたいけど
この監督さんで面白かったのは
メジャーになる前の呪怨、、
第一作かな?
怖くて気味が悪かった覚え
それから、いろいろ見てるけど
村シリーズとか島?
何か、イマイチです
でも、多分、見に行きます
なお
2.0
いつもの清水崇映画の可愛げがない
樹海村ほど恐怖描写の手数は多くないし、全てを語りすぎて世界観の広がりがない、見た事ないものを見せようという気概も余り感じられない
樹海村と尺が全く同じなのだが、満足度が全く違う

典子が殺される場面は、ループ、同一空間に異次元が存在するといういつもの崇節が出ていて良かった
当然小中理論的な演出も一瞬あって、そこは当然アガる
序盤のバスの場面は窓の外がおかしくて、異世界に取り込まれる感じが良かった
殺戮場面もこちらが能動的に楽しめば楽しめるという程度には良い

お話としてはこんなに退屈なものを久しぶりに見たなという感じ、展開が無さすぎる
見せ場だと言われそうな殺戮は父にしろ侍にしろ過去回想なので、特に意味はない
語りだけでこういうことがあったんだよねと説明してもいい場面をわざわざ映像で見せている感じ
終盤まで主人公たちに特に重大な危険が迫ってこないので一切緊張感が無い
劇中における現在の時系列において危機が無さすぎると観客の緊張感や興味はどんどん薄れていくと思うのだが、ハリウッドの脚本は違うのかな
ワンバトとか、つい最近の若者が撮ったオブセッションですら、冗長な回想で観客を煩わせることはなかったと思うのだが
最近の商業的で工業製品的な画一化されたハリウッド映画の脚本を参考にしているとしたら、このような冗長さには納得出来るかも
スーパーガールとかね、回想のダルさという点では(語りで済む回想が見せ場の1つになってしまうくらい無意味に派手という点も)かなり近いものがあるし、劇中の現在の時系列において終盤まで危機が無さすぎるというのも似ているし、そもそも諸々の展開の意味が分からないというところまで似てしまっているじゃないか

スマホが出てこないのはよく分からない(脚本として出していないだけで出てこないことに意味は特にないので不自然だ)し、千円札のくだりも構造として綺麗にしたいという意図だけが先行して原理は分からないし
2時間以内に収めないと行けなかったり、崇がやりたいことの要素を途中から合わせたり、色々大変なのだろうが、そもそも商業作品ってそういうものだと思うので、それでいかに面白いものを作れるかが大事なのではないですかね、お金を頂いて時間も頂いてるので、言い訳をせずに
そもそもやろうとしていることが観客が求めている面白さとかけ離れているということは当然ある、そんなことを求めるくだらない観客には迎合しないぜ!っていうのはいいのだが、それで観客を納得させるためには絶対に映画が面白くないといけないのだな

結果として清水崇的な恐怖演出以外は見ていられないので今年公開の映画でワースト10には入ると思う
シネコンで流れるエンタメ作品として、前半は特に原作のミステリー要素と清水崇のホラー演出がいい具合にマッチしているように感じたけど、後半のCGを使って堀田真由の体が田治見要蔵に変化したところで「清水崇やったな」って思ったし、萎えたかな。ただ、逆にこのテイストで暴れ狂っておかしくなっちゃったラストを観て笑いたかった気持ちもあって色んな意味で物足りない。、主人公も金田一もキャラクターとして印象に残らなかったのも残念。

それとティーチインで共同脚本の尾ヶ井慎太郎が観客から受けた演出面の不明点やなぜフリフリさんを脚本に組み込んだのかという質問に対して、それは清水崇監督が勝手にやったので知りませんという風に答えていて、マイナス印象だった。

滝藤賢一の怪演は良かった。オープニングも良かった。
結局、堀田真由と長瀬莉子がとりあえず可愛かったことがGOODな作品だった。

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