犬神家の一族の作品情報・感想・評価

「犬神家の一族」に投稿された感想・評価

RA

RAの感想・評価

4.0
市川昆による平成版リメイク。公開時に生まれていたという自分ではどうにもならない理由によりこちらを先に見てます。

このバージョンの好きなとこはキャスト。松子梅子竹子が恐い。スケキヨもよかったし、佐武さんのスケコマシ感とか死に様もいいんだよな…
金田一耕助が好きで見ました。スケキヨはそこらのホラーより全然怖い。
私が観たのは、黒木瞳さんが出演してる映画でした。
この、松嶋菜々子さんバージョンも、観て見ないな!

財産があると、姉妹同士の争いになるなんて、
ホント悲しい😢
無い方がいいですよね😥
solosolo

solosoloの感想・評価

4.0
CGの技術が上がったからじゃないんだよ。市川昆の情熱が熟し過ぎたからやっちまったんだ!。。。きっと。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.1
過去鑑賞

まぁ、犬神家の人々だなぁ(笑)
多くは語れない(笑)
1976年版から30年後、同じ市川監督(遺作)、石坂金田一コンビで再映画化された2006年版。同じ脚本、同じコンテでここまでつまらなくなるものか。前作同様に豪華キャストであるにも関わらず、一様に気迫の足らぬ演技の役者陣。間延びした編集。スベり倒すコメディ要素。全てがあまりに劣化していて目を覆いたくなる。前作の輝きを自らの手で打ち消すような駄作だ。前作と同じ役の加藤武(警察署長)、大滝秀治(宮司)、違う役の草笛光子、三條美紀各氏の出演が、今昔の感に堪えなくて、嬉しいような、悲しいような。
1976年作品のが雰囲気は好みですが、松嶋菜々子と尾上菊之助がとても良かったのでこちらはこちらで好きです。
昔観た映画。市川崑監督自身のリメイク版。オリジナル未見。
あらすじすら知らずに観たのですが、展開も結末もラストシーンも読めてしまい「へぇ~」とか「やっぱり」と思っている間に見終わってしまいました。そういうことではなく、市川崑監督の世界観を楽しむ映画なのでしょうか。
有名なシーンを観れたのは良かったです。スケキヨってこれか、と。
UCHIDA

UCHIDAの感想・評価

-
前作の市川崑版は見ていません。

石坂浩二と大滝秀治は役も同じらしいですよ。
松嶋菜々子がきれい。
富司純子の息子役(スケキヨ)が本当の息子の尾上菊之助が演じているのもおもしろい。

しかし、あまり印象に残っていない。
リメイクというとどうしても前の作品と比べてしまう。
とくに前の作品を先に観てしまうとそれが親になってしまうので、余計に比べてしまう。

こちらのほうがいろいろ分かりやすくなっているので、ストーリーを追いやすいし、観やすい。
スタイリッシュな映像は相変わらずかっこいい。
ラストの変更もこちらのほうが好き。

しかし僕が残念なのは深田恭子が…。
微妙に演技のキャッチボールにラグがあるし、事件のはじまりを告げる叫び声があれじゃあ、雄叫びじゃないか…。
やはり彼女はスター気質で受けの芝居が必要な脇役は難しいのではなかろうかとすごく感じた。
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