犬神家の一族の作品情報・感想・評価・動画配信

「犬神家の一族」に投稿された感想・評価

早紀

早紀の感想・評価

4.1
スケキヨってこの人の事だったんだ!笑

予想外に(失礼)めちゃめちゃ面白かった。
犬神財閥の長が死んで、遺言状を巡って次々に不審な殺人が起こるという…

これは何度もリメイクされるわけだ。
有名な足だけ湖から出てる不気味なシーンはだいぶ後半でした。
白い覆面とこのイメージが強すぎて怖くて避けてたんだけど音楽、映像、とにかく良かった!

1976年のも観るーっ!
30年経って同じ市川崑監督がやってるのもすごい。
Taira

Tairaの感想・評価

3.5
1番印象的な犬神家はやっぱり1976年版だったけど、新作のたびに「今回のキャストは?」と毎回楽しみ。

市川崑監督は亡くなられたけど、今後も誰かが20年に一回くらいのスパンでその時代の旬の俳優を集めて気合入れてつくってくれないかな。オリエント急行みたいに。
いさか

いさかの感想・評価

3.8
生首

話が面白い。
ただ、血とか霊とかもう少し何とか...

松嶋菜々子を始め、美女がたくさんなので、それもまた良い。
市川崑がすぐれた映画監督、映画作家なのかは、よくわからない。が、遺作となったセルフリメイクの『犬神家の一族』には、(いたらないところも多々あるが)重厚さとエレガンスがある。あまりにも鈍重なスローモーションさえも、年輪を重ねたなにかを伝えている。 90 歳となった市川の気迫と緊張感が感じられ、富司純子の演技などもふくめて、まるで歌舞伎のようだ。だから、佐清がマスクをめくるシーンや、湖から 2 本の脚が出ているシーンでは、「いよっ」「まってました」と声をかけたくなる。しかし、完コピするなら完コピしたほうがよかった、とも思った。
元の映画と比べたらかなり退屈だけど、全く同じカット、台本で同じ監督が撮るというのは実験的で面白い。けど、時代かどうか、監督の年齢もあるけど、時間がなさ過ぎた印象がある。市川崑のこだわりからは遥か遠い印象だ。
エンディングのメドレーは最高。その評価でもある。
jankro

jankroの感想・評価

3.2
演出がやっぱり昔だよね。
そして場面が突然変わっていくのも昔っぽい
出演者が豪華でびっくりしたなー!
こけし

こけしの感想・評価

4.0
話題作なので気になってはいたが、見たことがなかったので鑑賞。リメイク版なので旧作と比較する人が多いが、旧作は後日見ようと思う。
ホラーと思っていたら、ミステリーでしかも金田一だったという今更すぎる情報を得る。
思っているより人が死ぬ。発見され方が、ドラマ風で、やはり時代を感じる演出。
それでも内容は面白かったのでさすがの名作でした

督市川

あんな完璧な名作をリメイクへと駆り立てたのは一体なんだったのか。スケキヨに、会わせて下しゃい!!。絶叫するも富司純子、残念ながら高峰三枝子(本家犬神松子)を越えられず。開始早々に金田一さんが宿帳に記入した住所"東京都大田区大森一"。事細かい再現率には感心させられたが、一本早い汽車に飛び乗る肝心のラストシーンで締められなかったのは痛恨の極み(本家参照のこと)。
すが

すがの感想・評価

3.2
お金が絡むとろくなことがないなと感じました笑
オーバーリアクション気味な演技に見えますが面白かったです。
出演者を比較すれば勝てないのは分かりきっているのに、どうしてリメイクしたのかな。

ストーリーは鉄板の面白さなので、それで持っているだけの映画。
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