八つ墓村の作品情報・感想・評価・動画配信

八つ墓村(1977年製作の映画)

上映日:1977年10月29日

製作国・地域:

上映時間:151分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 昭和の光景と田舎の景色の美しさ
  • 緻密なストーリーと映像美に
  • 連続殺人の恐怖描写が随所に
  • 豪華キャストの勢揃い
  • 横溝正史原作の雰囲気を最も表している
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『八つ墓村』に投稿された感想・評価

SetoKC
4.0

思ったよりもオカルトホラー寄りでおもしろかった。
今見ても映像に見劣りしない、当時だからこそできた映像の作りですごいなと思った。
寅さんの印象が強い渥美清さんが金田一役という新鮮さ、そして意外と何も…

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3.0
2026/09/28
スプラッター要素もあり、エログロな世界観が良かったです。
少しオカルト的な要素が入っていたのも好きでした。

今まで見た中で一番探偵っぽいことをしていたように思いました。

子供の頃にテレビCMで流れる予告映像の山崎努が恐ろしすぎて五十を過ぎた今になっても観ていなかった映画。
今回、原作小説を読んで、清水崇リブート版を観た後に、はじめて観た。

清水版の後に観ると、いち…

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とと
3.6

2026-58

先日、八つ墓村初見で新作を先に見てしまい
お話がよく分からず…💧

オリジナルな方を見てみたくなりました

なるほど!
昭和の、隔離された村の人々、しきたり、過去の出来事…となると…

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昔観ていたかもしれないが、あらためて視聴。

観るのがしんどかった。まとまっていないというか。好みではない。

「砂の器」は好きなんだけど。

渥美清じゃなくてよかった金田一。

山崎努の走るシーン…

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3.5
1977年の『八つ墓村』が観たくなり4Kデジタル修復版のBlu-rayを購入。小学生の頃映画館で観て場面は覚えている箇所もあるけど、だいぶ忘れている。4Kなので映像が綺麗。
新作はスルーして、渥美金田一版

オカルト色はかなり強い
この時代ならではの画力は素晴らしい
ホラーではなくミステリーです。
推理は苦手なので、種明かしされてもよく分かりませんでした。

田舎のしきたり・人間関係など昭和らしい雰囲気はありました。

村の祟りではなく、そこには血という呪いがあるのがなんとも妙で良い。小説読んだときも思ってたけど、金田一がどっか行かなければ早くに解決してたんでないの?!と感じるがその入念な下調べがこの話の面白さに繫…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます

1977年製

今劇場でやってるやつの古いほう
金田一耕助シリーズ

「祟りじゃー」の元ネタらしい
金田一シリーズは犬神家くらいしか観てないが、こんなにぬるっと登場するのかと思ったけど犬神家でも同じ…

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