こんど新作をやるってことで観てみましたが、おもしろかったです。2時間半もあるのか...と最初はビビってしまいましたが、因習村ホラーの古典としての風格が保たれていて非常に見応えがありました。けっこう…
>>続きを読む野村芳太郎、1977年。
何となく、金田一耕助と言うと私は石坂浩二さんのイメージだけど、こちらは渥美清さんバージョン。
初見で、ちょっとワクワクした。
寺田辰弥役は萩原健一さん、少年時代は(気が…
松竹映画で渥美清とか、男がつらいにも程がある。謎解きのあと、「結構毛だらけ猫灰だらけ…」が始まりそうでドキドキした。
登場人物が多いので、まずは人間関係図など見ながら原作を読むのが正解かもしれない…
リメイクするということで、最初の映画を鑑賞。
トーンというか、1977年と約50年前の作品ということから、おどろおどろしさ全開。
横溝正史作品定番の展開なんだけど、キャストが、市川崑監督の横溝作…
犬神家みたいにちょっとややこい家系の話があって誰が誰なのか最初は関係性がわかりづらい感じはありましたが、犬神家ほど複雑ではない範囲。あと本作は多少オカルト的な要素も含まれている。
演出は時代もあり…
昭和の映画は虐殺シーンがはっきりしてて怖かったなぁ。血はトマトジュース色なんだけど・・・
雰囲気もストーリーも暗いんだけど渥美清が唯一ほっこりしてて見てられた。
辰也の生い立ちの説明が聞き取りにく…
角川映画第一弾として大ヒットした『犬神家の一族』に対抗してその一年後に橋本忍脚本で松竹が満を持して制作した作品。
当時のザラついたフィルムにおどろおどろしい雰囲気は今の4K時代では表現出来ないし、…
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