金田一耕助シリーズの第4作目。
◼️原作小説版を読了しました。
こちらは原作に忠実。そればかりか、時代設定を変えたことで結末が面白い方へ。さしずめ、原作の意訳版といった映画でした。本映画版を基準に…
祟りじゃーっ!
フーダニットだと思ったらホワイダニットだった、ミステリだと思ったらホラーだったって映画。人は偶然が重なった時、超自然的な存在を信じてしまう。
清水崇監督版「八つ墓村」が公開される…
映画館の予告編で目立ってたので検索したら、昔にも同じ名前の映画あったので鑑賞しました。
茅葺の家とか当時はそこまでかもしれないけど、今は豪華だし、人が燃えてるけど当時はCGはないだろうからスタント…
清水崇監督版『八つ墓村』が公開されるとのことで、1996年の市川崑監督版と迷ったのだが、1977年の野村芳太郎監督版を久しぶりに鑑賞する。
かなりオカルトホラー要素が多く、金田一シリーズというよりも…
監督野村芳太郎・脚本橋本忍・音楽芥川也寸志という『砂の器』布陣の大作。
横溝正史の原作を海外作品2つを基にしたミステリや鍾乳洞探検お宝探し青春アドベンチャーではなく完全に村人に虐殺された尼子一族が子…
日本ホラーミステリを代表する作品を橋本忍脚本、野村芳太郎監督という豪華布陣で映画化した作品。
原作の持つ、悍ましさを残しながらもミステリとしての見せ方のうまさが光る作品だが、
演出部分と金田一耕助の…
2026版がそろそろ公開するので予習がてら……。
因習村作品の古典なんだなあ、と思う場面が多かった。直前に『屍鬼』を見ていたので、あの展開ってこの作品に影響受けたんだろうなあというシーンがちらほらあ…
いやー!見応えあったな!!!
世代的に稲垣吾郎金田一が見慣れとるんやけど渥美清も金田一演じとったんや!しかも77年版は推理描写というか金田一の主人公感が薄くてショーケンことたつやさんが主人公やった笑…
再見。あんまり言及されないけど、時代設定を昭和20年代から映画公開当時(昭和50年代)に変更しているのが一番ヤバいと思う。連続殺人が横行し因習が温存され、祟りじゃババアが路傍を走り回ってるのが岡山の…
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