市川崑監督作を沢山観てる訳ではないが、市川崑金田一だなと思った一本。
辰弥を通して知って行く、一族の愛憎欲に村の怨念、そして怪事件。
テンポが良く、サスペンスベースの為、ホラーや胸糞テイストが多…
1977年の八つ墓村のストーリーがホラーよりすぎてて難解なため、市川監督のものを鑑賞。2時間にまとめられててサクサク進む八つ墓村。ただ、犯人の動機が1977年版と変わっており、原作により忠実ではある…
>>続きを読む原作を大胆に再構成した野村版オカルトホラーに対して、わりと原作寄りなミステリー構造に回帰した市川版。特有のグラフィカルな構図には見入るけれど、やはり野村版のようなインパクトとショックには欠ける。犯人…
>>続きを読む2026年312本目
昭和(77年)版よりも金田一耕助が探偵としてちゃんと機能しており、ミステリー度合いが強い。
冒頭からいきなり祟りシーンをスタイリッシュに見せ、そこで昭和版とは違うテイストだと…
劇場公開時に映画館に観に行って以来だから、たぶん30年ぶりの鑑賞だ。でもちゃんとトヨエツのイケメンなのにダサカッコ悪い金田一と凛として色気のある浅野ゆう子、不気味な双子ババア岸田今日子はしっかり印象…
>>続きを読む新しい『八つ墓村ムーブメント』が気に入らねえのでw いっちょ!前の作品でも観直してみるか~と思ったのですが、、、
【ガチで犯人すぐ分かる‼️】
《邦画をボコボコにしてしまう癖がある》わたしとしては…
清水監督版の上映・鑑賞に伴い、皆様過去の八つ墓村を初見だったり再鑑賞したりとにぎわっておりますが、私もその一人で今作が締めとなります。
(古谷さんの金田一も映画かとおもってましたが、あちらはドラマの…
市川崑版の八つ墓村、なんとなく失敗作的な扱いを受けていた印象だけど、実際観てみたら普通に面白かった。
市川崑が手掛けた70年代の金田一シリーズから20年程経っているけども、今作でも市川崑的な画の印象…