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『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』に投稿された感想・評価

舞台挨拶あり。
(乙黒史誠さん・重松りささん・金子昇さん・しゅはまはるみさん・岡部たかしさん・赤猫座ちこさん・川根麻里亜さん・上野コオイチ監督 登壇)

脳科学者の板橋仙一(乙黒史誠さん)は、
祖父の遺した研究資料をもとに自らの脳に覚醒を促す実験を行うが、
脳への過度な負荷により生死の境をさまよう。
再び意識を取り戻した仙一は、
幽霊が見える体質になっていた。
同じ頃、
何者かに殺害されたアイドルの吉原蓮(重松りささん)は、
ショックから記憶を失った幽霊となり、
仙一と遭遇する。

出だしは失敗したかと思ったが、
その後はそれなりに楽しめた。

が、
やや中途半端な感じも。

要所要所の繋がりも微妙。

脳科学者設定と脳の可能性の部分はよかった。

2026年203作目(劇場189作目)
masato
2.5
重松りさ目当てで最終日に駆け込む。

『太陽がしょっぱい』は、面白くないけれど、面白くなりそうな映画だった。企画とアイデアは悪くはない。

そして、『僕を呼ぶ声』は、重松りさの存在しかない。

まず、監督に役者の間を見ようという感覚が感じられない。映画は、センスよく説明する芸術ではなく、伝えたい空気をどこまで定着させるかが勝負だと思う。なので、テンポの良いカット割りで間を詰めて、テロップ入れてしまうと、映画から観客が否定されていると感じてしまう。

監督が撮影も編集も兼ねているのだが、とにかく撮影がうまくいっていない。素人目にも、フィックスしなければいけないところで、カメラが迷う。手ぶれはいいけれど、カメラが迷うのは観客にバレる。明らかにリテイクが必要なカットも、そのまま使われてしまっている。それがたとえ予算の関係であっても、観客には「バレないと思っているんだろうな」と伝わってしまう。

編集がまるでV logのようなのもいただけない。それは、センスとか好みの問題ではない。テロップで説明を加え、フィルターで印象づけを始めてしまうと、生身の役者たちが記号になってしまう。記号になった役者たちは、もうそのあとどんな演技をしようと、役割を与えられた記号から逃れることができない。だから、場内から失笑が漏れてしまう。

他にもいろいろあるけれど、いちばん気になるのは、このサスペンスホラーという娯楽映画に、東京大空襲の犠牲者の存在を仄めかすところだ。企画・製作・主演を務めた乙黒は、「死ぬかもしれない病気をした。このまま死ねない」とこの映画の企画を病床から進めたという。

でも、それは、国の戦で亡くなった人たちの死とはなんの関係もない。彼らの死を作品に取り込むのなら、もっと細やかに繊細に、できることならホラー的な演出を廃すればよかったのに、と思う。そのほうがよほど人の心を掴むし、悪ふざけに見えないのに。

実際に何万人もの人が亡くなったと言う事実に対する敬意があるなら、彼らの扱いは変わっていたはずだ。

救いは、重松りさの印象的な表情が記憶に残るところだ。真のシネアストであれば、映画を制作している最中にあのカットの重要性に気づき、あのカットをつなぐことで一本の作品を作ろうと思ったはずなのに、という思いが拭えない。

せめて、海辺のシーンで終わってたら点数は3だったんだけどな。その後は、全くの蛇足だった。映画でいちばん無用なものは、「長い謎解き」なんだと思う。

主演の二人をじっと見るだけのシーンをいくつか入れて、海辺のシーンだけで終わり、全ての謎を解くなんて言う不遜なことをやめれば、かなり面白くなるはず。
映画仲間の製作でもあり、初日に行って参りました。
世界中の映画祭を総なめしているだけあって完成度はかなり高い。
ただのホラー映画ではなかった。
特に音楽が良かった。
それと、編集はインサート映像の入れ方やタイミングは同じ作り手からすると他には無い秀逸さを感じました。

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