高い音、洞窟、森の川、後ろ姿の絵、ナレーションの発話???
花火の後の機嫌、踏切音、チェーン締め出し、絵回収、ベランダ寝
割れたスマホ、東京湾フェリー、海見タバコ、白イヤホン
電車、バス、海、家、犬…
クリップして観るまで、ずっと、「やねうらのミミミ」って、思い込んでた。
?蛇ですか?と。
今回、タイトルをじっと見たら、全部違う漢字やって気づいた。
「やねうらのミーコ」やった。
老眼。。。
そん…
日常生活にとけこむように現れるミーコの「まぼろし」。幽霊譚のごときうらめしさは感じられず、陰りのある青春ストーリーと感じられた。
当作品は寺西涼さんのPFF受賞作。ポレポレ東中野で「見はらし家族」…
真面目に見てたけど途中からやめた、見る映画ではなく体験する映画。ものすごく面白い。カメラの身体性みたいなものが冴え渡っていた。トイレの鍵の開け閉め、電気の付け消し、扇風機の首振り、繰り返すということ…
>>続きを読むポレポレにて
「見はらし世代」団塚監督とのトークセッション
・映画学校に行く前の作品
専門的なことを習う前にシューティングした作品。
撮影技法などの知識がない状態が故に、
不文律のようなものから距…
身体に雷が直撃、みたいな
ディズニーのアトラクション、みたいな
とにかく独自すぎる世界の中に気づいたら引きづり込まれて全身が痺れた感覚です。
天才か...と思いつつ
天才かとしかまだ表現できない自…
山下澄人の小説に「どうやら私たちは手を振っているらしかった」という変な一文が出てくる。そんなことを思い出す妙ちきりんな映画だ。
本人がそう感じているなら、それはもう現実で、細部まで血が通っていて虚…