この世界で生きる女性たちの、リアルで痛切なものがたりだと思った。
このシェルターは果たして理想郷なのか?そんなわけはないだろう、と思うが、それでもこれだけの制限があってでも救われたいと願う女性はいて…
No.208(2026-67)
シャドウワーク
家族や恋人から暴力を受けてる女性を匿うシェルター“おうち“を舞台に、女性がもう一度自由に自分の人生を歩む為の戦いを描く…
なんか日本っぽい内容だった…
DV被害者が集まって暮らし、交換殺人を行う映画。
出だしの腐敗遺体が偽物すぎて、一気に安っぽさが加速した。
女性警察官をはめたのに結局助けて、最終女性警察官も同じ側になるのは私的にはあんまり。
…
サバシスターのライブのために香川まで来たけど時間を持て余し、急遽ふと立ち寄った映画館で鑑賞。思いつきで観たのにすごい名作に当たってしまった⋯。世の中には「女を殴り慣れてる男」がたくさんいるんやろうな…
>>続きを読む最初は闇の仕事人みたいな話かと思ったけど😅
めちゃくちゃ見入ってしまった😨
「おうち」というDV被害を受けた人たちのシェルター🤚
傷をなめ合うわけではなく声を上げられない人たちの代わりに復讐を果たす…
自分のために、
誰か知らない人に制裁を与えるって?
ちょっと怖い。
それしか手段はないんだろうか?
追い詰められて
心も身体もボロボロな状態だと
考えてもいい方向には向かないよな。
方法が怖い…
彼女たちの"守りたい"と、"正義"
この考えは歪んだ考えなのか、正しいのか。
なにが正しいのか正しくないのか。
観る前と観たあとで変わってくる映画でした。
吉岡里帆ちゃん、奈緒ちゃん共に苦しい環境…
DV男役の北村匠海見たさで鑑賞。
結構詰めが甘いなと思うところもあったからまぁまぁ。
スーツ着て目立つだろと思ったし笑
吉岡里帆の旦那役の男がばり腹立つ。
DV男ってなんであんなに粘着質なん…
©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会