本作において何より強烈な印象を残すのは、女性を対等な人間として扱わない価値観が、特定の誰かが抱く露骨な悪意としてではなく、社会全体に共有された“常識”として存在している点だ。嫌がらせを訴えても「噂さ…
>>続きを読む若々しいというか、無邪気っつうか、明るい声のせいなんだろうけど、アラフォー綾瀬はるかは「ハッピーフライト」のまんまぢゃ遺憾だろ、と。
それでもお話がしっくりくれば見られたと思うけど、この結末では何故…
観てて楽しいとかエンタメ性とかそうことではなく、観た後誰かと語りたくなる。
そして昭和のファッションや世相が色濃く出てておもしろい。
この映画では男性も女性もメッセージを掬いとった瞬間、忘れられない…
元気になるのでお勧め。試写会に参加した以上は口コミの義務を果たさねばと思うのでネタバレにならない程度の感想を。
1989年の福岡市ハラスメント裁判を素材にした作品とのこと。
日本初のセクハラ訴訟。…
なんでもそうだが、男性を性悪説(あるいは滑稽に描写)にして、その犠牲によって女性を偉人のように褒め称える作品は軽蔑する。
そんな作品は、むしろあからさまな男性蔑視のステレオタイプの作品だ。
革新…
#シン・キネマニア共和国
#ファーストボイス
#綾瀬はるか #ファーストサマーウイカ #松本穂香
#前田哲
福岡セクシュアル・ハラスメント裁判に着想を得たフィクション。
キャストの個性がそれぞれ…
試写会にて鑑賞。
誰にでもわかりやすく、重くなりすぎないようにうまくまとめてる作品に思いました。とてもよかったです!
まだ30数年前のことだと思うと、改めて最初に戦ってくれた人たちへの尊敬と感謝の気…
試写会にて鑑賞してきました。
今の時代のことしかしらなくて昔はこんなことが当たり前だったんだって知ることができてこの世の中を変えるためにたくさんしてくれた方がいると思うとほんとに感謝しなきゃって思い…
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