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粒子のダンス
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目次

粒子のダンスの作品紹介

粒子のダンスのあらすじ

大学時代の恩師である建築家・隈研吾氏の代表作品とその叡智を後世へ継承しようと監督の岡博大が 2010 年から足かけ 15 年をかけて自主制作。世界 16 カ国 80 以上の建築プロジェクトが登場している。東日本大震災に伴う東北での復興プロジェクトをはじめ、東京 2020 大会、コロナ禍などの中で、絶えず新たな建築のあり方を問いかけ、提案し続ける隈氏の日常の旅姿や建築教育の様子などを俳句のように断片的に描いた紀行映画。

粒子のダンスの監督

岡博大

粒子のダンスの出演者

隈研吾

原題
公式サイト
https://www.particledance.jp/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
145分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
湘南遊映坐

『粒子のダンス』に投稿された感想・評価

2.8
映画『粒子のダンス』

自治体や駅などなど、こんな田舎にデザインの凝った木製の建物。そのほとんどが建築家・隈研吾の作品。
隈研吾を追った15年間の記録ドキュメンタリー。

しかし、何を撮りたいのかわからないような映像が続く。音楽だけで見せているシーンが何度かあるが意味不明。構成や編集もよろしくない。

隈研吾がどういう人なのかの説明、掘り下げも不十分。

15年も傾けた情熱がもったいない。

この作品からあらためて気づいたのは、建築というのは作品という要素だけではダメだということ。機能性や耐久性も兼ね備え、長年使うには飽きのこないデザインにすべきだと思う。そんな最近問題になっている隈研吾の事は描かれないのも残念。
このドキュメンタリーを見る限りでは隈研吾は嫌なやつ、に思える。
隈研吾さんのドキュメンタリー映画作品。
インタビュー形式ではなく、密着映像を映画化した作品。
隈研吾さんが普段どのように作業に携わっていて、どのような人生観なのかが映像と人々とのやり取りで感じ取れた作品でした。
彼の作品が世界中に多く存在していたことにびっくりしたのと、その土地、文化、風習、伝統に合わせて設計し創造していくスタイルに感銘を受けました。
巨匠の、超一流な“イイトコドリ”の旅。

​ナレーションも説明もない145分。そこに映るのは、ほんわかした佇まいで、お腹もちょっとぽっこりした(失礼!)チャーミングな隈研吾さん。だけど、彼が土地の空気や人と交わった瞬間、世界中に極上の建築が立ち上がる。気負わない愛嬌と、天才的な「おいしいところ」を形にする超一流のセンス!そのギャップがたまらなく嫉妬する!?極上の詩的ドキュメンタリー。

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