太陽の塔の作品情報・感想・評価・動画配信

「太陽の塔」に投稿された感想・評価

mugcup

mugcupの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


「調和とは、ぶつかり合うこと」

岡本太郎の言葉が好きで観てみたけど
みんなの話が壮大すぎて何も分からなかった。
太郎は感じるものであって語るものじゃないんじゃないかな。
太陽の塔の中ってあんな風になっているんだね。
知らなかった。

大阪万博の太陽の塔のまわりには
「世界を支える無名の人々」という数百枚の写真が配置されていた。
寝て起きて食べて働いて遊んで愛し合って笑う、そんなささやかな日常。
そうだね、きっと英雄とか偉人ってそういう市井の人達の事なんだろね。
やはり大阪に行かなくては!

てか、東区に熊!北区に全裸(マスクあり)男!白石区に刃物男!RSRは中止!
賑やかだな…
Mo

Moの感想・評価

4.5
強い
込められた想いとか、
考えられる背景とか、
現代社会・人間へのメッセージとか

教授や学者の方々が語る
岡本太郎の思想と
その当時の本人の思想が全然違ったら
それもまた面白いなあ
本当のことは、本人しかわからないもん

太陽の塔、裏側や中が
あんなふうになってたの知らなかった
絶対に実物を見に行きたい

2021.037
Ono

Onoの感想・評価

3.9
面白い。流し見するのにちょうど良いかもしれない。

太陽の塔。独特のデザインなのは言わずもがな。現代だとネットでたたかれて通らないデザインだとも感じる。

創意、熱意、激烈なリーダーシップ。
日本の高度経済成長時代を生きたひとたちはバイタリティーおばけだ。
日本が一番良かった時代。
Takamasa

Takamasaの感想・評価

3.6
単純に議論が面白い、映像がおしゃれ
見てて楽しい
映像はインタビュー形式なので単調だが色味やぼかしで上手くお洒落で引き込まれる質感にしてる。間で差し込まれる映像も原始的で世界観を強固にしてくれる。
全体的にデザインが効いていて話に集中しやすくなっている

進歩は滅亡への時間を早め、芸術や哲学は滅亡への時間を伸ばす。

日本人は見るべきじゃないかな
チ

チの感想・評価

5.0
今の私に最も必要な映画だった。
拳で思いっきりぶん殴られた気がした。
Otedaman

Otedamanの感想・評価

3.1
岡本太郎の考えや意志というものは面白いし、凄いとも思うんだけど、太郎のことを語る人達が多過ぎて、かえって散漫な印象が拭えない。何を言いたいのか分からない人も多いし。
岡本太郎がなぜ縄文文化に惹かれ、アイヌや沖縄に足を運んだか、その辺りはわかりやすく盛り込まれていたが、美術館や記念館、書籍などの方が本当の岡本太郎の訴えたいことがよく分かると思った。
うわべだけのテーマ「進歩と調和」を掲げた万博にアンチな思想で参加した太郎。そんな彼にアレを作らせた人もエライし、よくぞ残してくれましたって感じ。中に入ってこそ意味があるんだけどなー。
岡本太郎は思想的にはめちゃくちゃ反体制の人で、それを国の一大プロジェクトの責任者に置いたという建て付けが面白い。

これからどうなるか良くも悪くもわからない佳境の時代において、国民の未来への意識や、日本が外国からどう見られるかに多大な影響を及ぼすイベントの中心的な役割を担ったのが「芸術家」だったなんて、面白い時代だったんだなと。
0910

0910の感想・評価

3.7
ドキュメンタリー系の映画、見やすかった。太郎の思想を専門家が確実に解説してくれている。イヨマンテ
mai

maiの感想・評価

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おじさんたちの話長すぎて途中意識飛んでしまった

内なる反逆と自由
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