太陽の塔の紹介を入り口に、作者である岡本太郎のたどった精神史、日本人の根源とは何か、沖縄や福島の問題、そして東洋的な世界観マンダラの起源を求めて舞台はチベットへ、最終的には現代日本における芸術家の役…
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テーマに沿って研究者や文化人が語る専門的な部分と、
明日の神話を目前にした菅原小春さんのダンスシーンも素敵でした。
岡本太郎の本も持ってるけど、
本人のコメントや映像などがもっとあれば…
1970年生まれの自分には、太陽の塔は特別な存在。
大阪万博(‘70)の記憶はないですが、太陽の塔は直接みてます。
未だに現物があるのがすごい。
さて、塔自体の話題から、この映画のレビューに。
…
1970年、EXPO'70に建造された岡本太郎による「太陽の塔」。当時の関係者から現代のアーティストなどの、「あれはなんやったんや?」を集めた作品。ドキュメント要素もちょっとある。
個人的に太…
残した と 壊せなかった
壊せなかったという思考になったことがなかったから壊せなかったという発言に少し鳥肌が立った
その言葉に納得した訳では無く、「物事を色んな角度から見てみて下さい」と映画館のおば…
万博,太陽の塔,岡本太郎から縄文,現代日本の姿まで、関係者による哲学的な考察などで構成された意欲作。
1. EXPO, 2. CREATION までは圧倒的に面白い。基本的に話しているだけの単調…
結果的に人類の進歩と調和に対するアンチテーゼに至るまでを個人的に好きな関野吉晴などからの視点から聞けて面白かった
モースの民俗学や贈与論、バタイユの低次唯物論による影響が語られてて、よく触れていた考…
©2018 映画『太陽の塔』製作委員会