ソリッドな写風には似つかず、優しいおじさん。どこか佐渡裕に似ている。単なる森山へのインタビュー、密着中心のドキュメンタリーではない。森山の処女作を復刻しようとする出版社?と、森山のドキュメンタリー。…
>>続きを読む菅田将暉の味のあるナレーション、
神林さん、町口さん、プロラボ?のスーツのおじさん、がカッコよくて
中平卓馬の命日に写真をとる森山大道に涙して
画鋲で写真をはる、
写真ってそういうものだよね、
と…
以前から気になっていた写真家、森山大道についてのドキュメンタリー、というよりかは彼が昔に出版した作品集をパリで行われる展覧会で復活させる舞台裏がかなりの割合を占めていた。
森山大道がファンに対し…
犬の写真とか、前々から知ってはいたが、本人についてほとんどしらなかった、貴重な映像。
ただ、文字情報が、自分には邪魔に感じた。勝手に気持ちを代弁とか、本当にいらない。
菅田将暉も、最初だけ? 宣伝の…
写真集の編集には関わらないというのをどこかで聞いたことがあって
実際の写真集の作られる過程見れて良かったのと他の人からしたら本当にわからない色の違いとか紙の質とかの違いまで妥協せず作ってるの本当にす…
BGMがとにかくうるさく邪魔
無駄に劇場的にしたいのかもしれないが、映画としてはひどい
それに対してドキュメンタリーなので仕方ないが、声が聞き取りづらく、音量バランスが合ってない
紙のカットを三重…
「写真とは何か」「モノづくりとは何か」
世界的に作品を残した森山大道。
しかもかっこいいものを。
この人が見えている世界を少しだけ体験できた気がする。どんなものでも被写体にできる人。街中で色々撮影し…
映画やドキュメンタリーというより、作品のほうがピッタリだと思った。
本が作られている過程とかも見てて興味深かったし、森山大道が路上のTシャツ着てるところに人柄が集約されてる。
なにより森山大道の写…
©︎『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』フィルムパートナーズ