アラン・デュカス 宮廷のレストランの作品情報・感想・評価・動画配信

アラン・デュカス 宮廷のレストラン2017年製作の映画)

La quête d‘Alain Ducasse

上映日:2018年10月13日

製作国:

上映時間:84分

3.7

あらすじ

「アラン・デュカス 宮廷のレストラン」に投稿された感想・評価

このレベルの人たちはたまたまその職業に分類されるだけであって、芸術家であり哲学者であり経営者なんでしょう。
勉強になった。
去年タイミングが合わず見逃したけど、シネマアミーゴで上映されてた!

デュカス氏の言葉の一つ一つが心に浸透する、素敵な作品。^ - ^

#アランデュカス宮廷のレストラン
アラン・デュカスの生き方がかっこよすぎた…
日々新しい体験を求め世界各地に足を運び貧民にも手を差し伸べる。妥協をせず夢を追い続ける姿勢にホントに刺激された。自分もこんなふうに生きたいと思えた。
skitties

skittiesの感想・評価

3.7
シェフとしての才能だけではなくて、フットワークの軽さや探究心、マネジメント能力にも長けていたからこそ、ここまで世界的に拡大できたのだろうと思った。
日本をたくさん取り上げてくれたのは嬉しい。
ミシュラン星を18獲得したアラン・デュカスのこだわりはやはり凄いね

一度は行ってみたいもんだ
Yukiko

Yukikoの感想・評価

5.0
2020年1月19日
『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』2017年フランス制作
監督、ジル・ド・メストル。

ヴェルサイユ宮殿にレストランを持つ一一
という夢をかなえようと精力的に動く三つ星レストランの
シェフ、アラン・デュカスさんの2年間の活動を追った
ドキュメンタリー映画。


・ 料理界に起こした数々の“革命”
 野菜を主役とした料理を取り入れる、
 郷土料理を昇華させる、
 廃棄食品を利用したプロジェクトに協力する、
 恵まれない子供たちのための料理学校を創設する、
 地球と人間を大切にする。

・ 各店のシェフヘの彼の要求
 個性が現れること
 魂が料理を補う。素材や技術の次に貴重なのはシェフの魂だ。

・ 美食産業は“思い出の売り手”

・ 料理哲学
 一皿一皿にストーリーがあり、その主役は食材。
 テロワールに根差し、時代に調和し、伝統と現代性が共存する、
 そして食材に対する敬意とこだわりがアラン・デュカスの料理。
 自然は尽きることないインスピレーションの源。
 畑や牧場、漁場、また厨房においても、リズムを刻むのは自然。
 自然環境に配慮し、持続可能な方法によって得ることのできる
 旬の食材を使う。
 料理人は自然と人間の懸け橋であり、料理を食べる人を幸せ に
 する職人であるべきなのです。


アラン・デュカスさんの料理全般に対して真摯に向き合うその
姿勢に惚れる!
食に関わる人はこうであって欲しいと思う。

料理学校で料理人を育て、真面目で才能ある人を見出し、
自分のレストランで働かせているのだろうな。
双方にとって、それは良いことだし。
精力的に各地の農場を周り、食材を吟味するのも、自分の
レストランにとってもプラス。
3つ星レストランのその理由の一角を見た感じ。
世界の料理界のリーダーですね。
フレンチ大好き❤

ル・ショコラ・アラン・デュカス、チョコレート店が
日本橋にあるようだ。
間もなくバレンタインデー、食べてみたい♡私が。
esew

esewの感想・評価

2.5
2019.1/12

ウェルメイドなドキュメンタリーで見てて何のストレスもなく心地いいが、面白くはない笑

情熱大陸をちょっとおファンシーな感じに仕立てただけみたいな。

オステリアフランチェスカーナのマッシモボットゥーラがデュカスの下で修行を終えた時、ボットゥーラが書き溜めたノートを破り捨てて、お前の舌を信じろ!って言った話だけは良かった。
食べ物に言葉はないもんなー。誰にでも伝わる。
そして残らない。
そう!!残らないんだよなー
日がたてば同じ味も作れないし
なんてすごいんだ!!笑
食べる側の価値観、体調、感情にも左右される。


大統領でもパサージュでもお客様という一括り
美食外交
ぽち

ぽちの感想・評価

2.5
デュカスの輝かしい功績を見れば常人には無い特殊な才能を持っている事が理解できる。
きっと味覚が優れているだけではなく、それを記憶し分析し再現する能力が神がかっているのだろう。

ただ今作ではそこに焦点は当てていない。だいたい料理しているシーンはNHKの収録時だけで後はひたすら食べている。
ビジネスマンとしても優れていたのだろう。それを総括する能力も天才的だ。

デュカスと言う超人的な人物を掘り下げ紹介しているのは興味深いが、凡人の僻みか「だから?」と言う気持ちになる。問題提起は一切ない。

日本を多く取り上げてくれたのは嬉しかったが、味音痴で「食」にあまり執着心が無い私としては、一生食べることの無い超高級料理に魅力はなく、ヴェルサイユ宮殿でセレブが浪費する姿を想像し虚しさが残った作品。
Megmeg

Megmegの感想・評価

3.4
贅沢にも、パリのアランデュカスのレストランに行ったのは20年くらい前だったか?
33歳でミシュラン三ツ星を取った彼が、今でも探究心を失ってない。
あー美味しいフランス料理が食べたい!

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