PFFで鑑賞。アーカイブをしている機関があること、そして上映機会に感謝。
いいもの、好きなものを見分けるには圧倒的な量と思考があってこそ。何に媚びるでもなく表し続けることが、生そのものだったのでは…
東京物語
魔法使いのおじさん
曼陀羅
土地固有のもの、農作業のとき、測量のときの歌ったり
質問してきた学生に小津監督のエピソードて答えて褒めてるのがよかった
納得させる、そう見るとおもしろいか…
2026年2月1日 @塚口サンサン劇場
少し前にTwitterのお勧めインド映画を挙げるタグで「魔法使いのおじいさん」を知った。
投稿の大半がバーフバリがきっかけの南インド映画か、それ以前の北イ…
映画が好きになって最初に出会った映画評論家は淀川長治さんだった。日曜洋画の解説だけでなく、TBSラジオの番組も毎週聴いていた。その後、もう少し別の評論・コメントを聴きたいなと思っている頃、(確か)N…
>>続きを読む佐藤忠男の本は実はそんなに読んだことがなかったけど、楽しく見られた。映画祭や学校の関係者が語る、佐藤忠男氏の人物像は正直、あまり関わりたくないと感じる面倒臭さが漂ってきた。
佐藤忠男氏が生涯ベストと…
父親に観に行くように言われ、私は佐藤忠男さんを全く知らない状態で宝塚まで行き、特に入り込むこともできないまま終わった。
ただ、インド映画「魔法使いのおじいさん」が1番だと勧められていたので、観てみた…
2026/04/10-4/16宝塚シネピピア2
映画評論家・佐藤忠男の人生を通して、アジア映画への深い愛情が伝わってくるドキュメンタリー作品。
彼のベストムービーであるインド映画「魔法使いのおじい…
ほぼ寝たきりの佐藤忠男さんと同居を決めた姪夫婦になんだか心打たれる。
あまりにも晩年すぎて、あと10年早く密着してほしかったという気も。
もっと血気盛んな佐藤忠男さんを見たかった。
昨日までなにひ…
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