田辺・弁慶映画祭セレクション2026のひとつ。
田舎の学校に転校した女生徒が特定の条件下のみ視える怪異に襲われるホラー。
映像の緊迫感を後押しする音響の効果に唸らされつつ、これ映画館じゃない環境じゃ…
試写にて鑑賞。
スマホを持った時にだけ見える怪物。
”視線”というありふれた嫌悪感を社会派かつ、西山監督が培った好きを詰め込んだエンタメへと昇華させた…大傑作SFサスペンスホラー。
これがインデ…
目のショットからその中に映る怪物。シエラ璃砂の鋭くも柔らかな目つき、見ること見られること、アイデンティティを見つめていくこと、一貫して視線を意識づける。クライマックス近くの校舎で怪物に追われる場面は…
>>続きを読む思っていたよりも完成度の高いホラーで、それなりに面白かったけど、モヤモヤが残る作品だった。
ホラーだから、怪物の正体が訳の分からないものでも良いけど、
何故、ヒロインの同級生が怪物に狙われていたの?…
田辺弁慶映画祭の受賞作品。
他の方も書いてるようにインディーズ映画と思えない完成度の高さ。
おどろおどろしさなホラー演出ではないので賛否は分かれるかもしれないけれど、ホラー苦手な人は確実に怖い…
映画を楽しんでる人が撮った感じめっちゃする。設定の特徴をちゃんと活かして作られている。ホラー×青春で、ジャンル性の楽しみもしっかりあった。
ただ黒板キー音だけは最悪だった。
席が左側でスピーカー近…
弁セレ2026の3作目。俳優賞とわいず倶楽部賞を獲った作品。ミステリーホラースリラーといった感じの印象。スマホを触った時だけ見え、イヤホンをつけた時だけ足音が聞こえる"何か"という設定は面白かった。…
>>続きを読むまず最初に、インディペンデントでこのクオリティのシマネトグラフィが来ると思っていなかったのでびっくり。
絵作りからクリーチャーの造形、キャラクターの表情、カット割。斬新ながらも尖りすぎていない、良い…
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