目のショットからその中に映る怪物。シエラ璃砂の鋭くも柔らかな目つき、見ること見られること、アイデンティティを見つめていくこと、一貫して視線を意識づける。クライマックス近くの校舎で怪物に追われる場面は…
>>続きを読む思っていたよりも完成度の高いホラーで、それなりに面白かったけど、モヤモヤが残る作品だった。
ホラーだから、怪物の正体が訳の分からないものでも良いけど、
何故、ヒロインの同級生が怪物に狙われていたの?…
田辺弁慶映画祭の受賞作品。
他の方も書いてるようにインディーズ映画と思えない完成度の高さ。
おどろおどろしさなホラー演出ではないので賛否は分かれるかもしれないけれど、ホラー苦手な人は確実に怖い…
映画を楽しんでる人が撮った感じめっちゃする。設定の特徴をちゃんと活かして作られている。ホラー×青春で、ジャンル性の楽しみもしっかりあった。
ただ黒板キー音だけは最悪だった。
席が左側でスピーカー近…
弁セレ2026の3作目。俳優賞とわいず倶楽部賞を獲った作品。ミステリーホラースリラーといった感じの印象。スマホを触った時だけ見え、イヤホンをつけた時だけ足音が聞こえる"何か"という設定は面白かった。…
>>続きを読むまず最初に、インディペンデントでこのクオリティのシマネトグラフィが来ると思っていなかったのでびっくり。
絵作りからクリーチャーの造形、キャラクターの表情、カット割。斬新ながらも尖りすぎていない、良い…
インディーズ映画で、完成度がかなり高い。6年で、監督のこだわりが多いそう。
音響の懲りよう、映像は、抑え目です。
タイトルの意味、オープニングタイトルの出し方が、舞台が女子高が主な舞台なので、ダリオ…
【田辺・弁慶映画祭セレクション ③】
監督は26才。
本作は6年がかりで製作した長編作品としてのデビュー作で、7月末からは全国公開も予定されている。
これはなかなかスゴいこと。
期待を持って鑑賞した…
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