書くが、ままの作品情報・感想・評価・動画配信

「書くが、まま」に投稿された感想・評価

私も中学生の時どうしようもなくなった時にB5のノートに声に出せない声を綴っては破って捨てていたのでひなのちゃんの気持ちが痛いほどわかって辛かった。
色んな要素が盛り込まれすぎた気もしたし、最後の展開は現実味はなかったけどポカリスエットのCMとかMVを連想させる感じで私的には良かった。
上手く口に出して言うのってすごく難しいよね
「MOOSIC LAB 2018」の長編部門で観客賞と最優秀女優賞に輝いた青春ドラマ。文章でしか自分の思いを伝えられない女子中学生を映し出す。メガホンを取るのは『ばぁちゃんロード』などの脚本を担当してきた上村奈帆。アイドルユニット「Love Cocchi」の中村守里が主人公を演じ、その脇を『未来シャッター』などの長谷川葉生、『奇跡のリンゴ』などの渡邉空美らが固めている。
あらすじ
文章を書くことでしか抱えている思いや感情を表現することができない、中学2年生の松木ひなの(中村守里)は、クラスメートからいじめられていた。彼女を取り巻く状況は日増しに過酷になっていく。ある日、いじめから逃れようと保健室に飛び込んだ彼女は、進藤有紀(長谷川葉生)先生と出会う。ひなのは、自分の全てを受け止めてくれる先生に心を開くようになる。
2022.09.04
peggies

peggiesの感想・評価

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繊細なあの時期って、気持ちが解らないと遠ざけるし、解ろうとすると遠ざかる、もう今じゃ思い出せないけど、自分はどうしてほしかったんだろうなぁ。
書いて気持ちを整理することも、その時の真剣さであって、一生懸命もがいたノートが誰かに伝わった時、大事な青春の一部になると思いました。
十四chan

十四chanの感想・評価

1.0
ほんまに良くないこと言うけど、
中途半端な青臭さがダサい
全体的に、ダサい
SWANKYDOGSばり良い奴ら
pinksakura

pinksakuraの感想・評価

3.5
「先生にはこんな言葉似合わない」
のところで泣きました。

SWANKY DOGS いいね!気になってYouTubeで聞いてみたんだけど、映画に使われてない曲も良かった!

私も友達いなかったしいじめられてたけど、私は頑張って教室に通ってた。保健室なんて、インフルになった時と掃除当番の時に使ったくらい笑笑

居場所って大事だな。保健室なかったらひなのちゃんは不登校になてたかもって思った。
重いテーマなので耐えられるか不安だったけどバッドエンドじゃなくてよかった。学園モノの中ではまだ軽めな方だしモヤモヤは残らない。尺としても1時間半ないくらいなのでちょうどいい。
主人公はいじめられているけれど、決して弱い訳じゃない。むしろ強い。
yonyori

yonyoriの感想・評価

3.1
前半は共感も持てたし教室の撮り方も自分が知ってるリアルな感じで好きだったんだけれど、途中から置いてかれた…?ついていけなくなってしまったんだけれど、最後の2人の掛け合いがこの映画の伝えたいテーマだと思った。
【 メジャー映画よ、さようなら!
大会社が資金力にモノをいわせ無理やりヒットさせる。そんなつまらない映画世界に風穴(かざあな)をあけよう!!】


【いま、無名であることの自由を、謳歌しよう。
これから夢を掴(つか)もうと、階段を1段1段を登り詰めてゆく興奮をヨロコビを、心の底からうたおう!】


という様なメッセージ が、
この映画を観ている私の脳裏に浮かびあがアタマのなかに、自然に浮かんで来ました。

(今のところ)私の人生で最大最高に好きになった映画です。

きっとこの映画を正しく評価できる人は、世間の評判 とか ウワサを軽く蹴飛ばしちゃうような、私とおんなじ気持ちになれる人だと思います。

ネット経由でこうしてストレスフリーに数え切れないほどの映画が観られる。
私が幼い頃からしたら魔法みたいな夢みたいな、いまの世の中。

こんな風になっていなかったら、私はこの素敵な映画を知らないまま、死んでしまっていたのかも。

そうすると、ココまでテクノロジーを発達させてきてくれた先人の方々に感謝さないではいられません!
泣きました。
思いがけず、猫派のわたしの犬映画特集三作目。
※犬は出ません。SWANKY DOGSってバンドが出てるから犬!ってことで。



"わたしは、うまくいえないから、だから紙に書いてるんです。うまく言えないだけなんです。"

上手に喋れないとカカシみたいな扱いを受ける。14才だもんな、若さ故、仕方ないよなって思ったけど、+10生きたところで世界は変わりません。言ったもん勝ち言えたもん勝ち。言葉を大事にしたいから、うまく言えないだけなのにね。

保健室の壁に貼られた汚い言葉に心が痛む。平気で人を傷つける言葉を使える人の心情が読めない。悲しい。傷つけない言葉を選んでたらどんどん会話が下手になる。

結局いじめてケラケラ笑ってる子たちは将来幸せに生きると思う、こんな出来事忘れて。担任の先生みたいな人間になるんだろうな。
私も話すのが苦手だからこうやって長々と書いてるみたいなとこあります。他人のノートを見て笑う中学生は世界が狭すぎる。受け入れてくれる場所は確かに存在する。


"わたしがそばに居なくなっても誰に何を言われても書くのをやめないでね。それは誰にも邪魔されることじゃないから。"
Takahiro

Takahiroの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

まさに書くが、まま。
いきなり押しかけて曲作ってくれるって盛岡の人はええ人やなー。
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