ポラロイドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ポラロイド」に投稿された感想・評価

ぶみ

ぶみの感想・評価

3.5
監督であるラース・クレヴバーグが2015年に発表した短編映画『Polaroid』を、キャスリン・プレスコット主演によりセルフリメイクしたホラー。
偶然手に入れたポラロイドカメラで写真を撮ったところ、撮影された友人が死ぬという不思議な現象に巻き込まれた主人公等の姿を描く。
ポラロイドカメラで撮影されると死ぬという基本的な設定に加え、写真には必ず影が映り込んでいたり、写真を燃やすと人も燃えたりと、細かな部分も面白く、それが伏線回収に繋がってくる展開は秀逸。
スマホ全盛で、デジタルカメラですら普段使わなくなってしまった時代において、ポラロイドカメラを扱ったことは、そこはかとないノスタルジーを感じさせてくれるもの。
全体的にはオーソドックスな展開を見せるものの、懐かしさと青春ホラーを塩梅よく同居させた侮れない一作。

ポラロイドで撮ると、世界で一枚だけの写真になる。
2021/09/22
カメラ好きのバードが友人からヤードセールで見つけた古いポラロイドカメラをプレゼントされ、珍しいものだったため大喜びで早速その友人を撮影する。
帰宅後、誘われたパーティーへ行く車中でふと友人を撮影した写真を見ると、黒い影が映り込んでいることに気づくが、パーティーで他の友人たちも撮影。
シャッターを押したバードは、フラッシュが光った瞬間背後に黒い影が浮かぶのを目撃する。
すると警察官がやって来て、カメラをプレゼントしてくれた友人が殺害されたと聞かされる。
写真の友人の背後に写っていた影は消え、今度はパーティーで撮った別の友人の写真に黒いものが移動しており、翌朝になるとその別の友人も死亡。
バードが直ぐに写真を見返すと、次の標的を示すかのようにさらに別の写真へ再び黒い影が移っていた。
バードは仲間に写真を見せ、ポラロイドカメラで撮られた者に危険が迫っていると推測する。

グロさもなく、ストーリーと描写に関してもさほどゾクゾク感もなくB級ホラーかな。
でも写真を燃やしたら写ってる人も燃えたり、クシャクシャにしたら身体がよじれたり、そういうのはいい笑
でも写真を半分に破かれて、そこに映る警官も頭からぱっかーんするとこも普通にサクッと半分になるだけで、全体的なグロさが少なめのこの作品でもここだけはしっかりグロ入れて欲しかったな。
も

もの感想・評価

3.6
あんま期待してなかったけど普通に面白かった。心霊系?なのに怪物みたいなの出てきて突っ込みたくなった
ここあ

ここあの感想・評価

2.7
思ったよりは面白かったが、展開が王道で怖くないけど、みやすい。
塩

塩の感想・評価

2.9
ベッタベタの展開でツッコミどころ満載で、こういう映画を鑑賞したい時には最適。

ビックリさせシーンでも展開とタイミングが読め過ぎてまったく怖くないので助かる。

最初のイケメンが死ぬのが悲しい。
いい奴っぽいのに。
ながの

ながのの感想・評価

3.5
が・め・ん・が・・・暗すぎるっっ!!

という不満が先に出てしまうのだけど、わりといい雰囲気で緊張感があるホラーだった。
ありがちこの上ないけど……。
ただ、そのありがちも最近できてない和ホラーに比べればずいぶん頑張ってる。
(他を貶めて上げるのは好きじゃないけど、ホント和ホラーに頑張って欲しいのであえてこういう表現を使います)
カメラで写真を撮られると死ぬっていう設定はちょっと和ホラーっぽい。
ただ、霊的な存在の殺害方法が割とパワー系なのは洋ホラーっぽい。
和ホラーだと睨まれたら死亡とかだからなぁ。

洋ホラーにしては珍しく死体とか殺害シーンをあまりはっきり映さない。
(画面暗すぎで見えないだけってのもあるけど)
若者でも気軽に見られるホラーって感じ。

呪いの真相についてはどっちともとれる感じかなぁ。

攻略方法は想定通り。

エッチなシーンは無し。

学生が友達とワイワイ観るのに向いてそう。

2021年233本目
yummy

yummyの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ホラー苦手だけど、怖ものみたさで。怪奇現象の話だと思って観てたら怖かったけど、ミイラ?ゾンビ?みたいなお化け?の登場で怖くなくなった。女子高生が勇敢に立ち向かうのがよかった。
ame

ameの感想・評価

3.0
ポラロイド何枚もガンガン撮るのに、フィルム高いのにって気になってみてた。
設定は好きだし、根源を探る経緯もいい。わりに良かった。
写真は色んな意味で色んなモノを写すといいますしねえ、というか君ら必死と言えど明るい時間に行動出来んのか?
記録用です
 2018年アメリカ。ポラロイド・カメラで写されると被写体が死ぬ、というリングのカメラ版のような映画。ポラロイドという昔のカメラの持ち主の怨念がとりついて、というようなストーリー展開ではあるのだけれど、骨董品でそんなビシバシ写真撮らないだろう、と思ってしまう。最後のクリーチャーとか劇伴とかは悪くなかったが、ストーリー全般が予測可能な展開。
>|

あなたにおすすめの記事