終点のあの子の作品情報・感想・評価

『終点のあの子』に投稿された感想・評価

nao
3.8
女子校の文化祭で「マリーアントワネットカフェ」ドレス着て踊るシーンは、なんともなんとも・・・思春期の女子達いろいろあってねえ。
3.8
女子高の人間関係って、こんなに静かに残酷なの??

主演ふたりが放つ繊細な空気感がとてもリアル。
憧れと幻滅と裏切りと。

女の子同士の友情が壊れていくさまをヒリヒリした質感で描く。

當真あみと中島セナの顔をじっくり見られる映画。
もち
3.6

正直自分の中では凄い強く心に残る作品という訳ではなかったけど、ひたすらじっとりしたリアルな女子高生特有の空気感が漂っていて変に大袈裟にハッピーエンド又はバッドエンドで終わらないのは良かった。當真あみ…

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このレビューはネタバレを含みます

原作を読んでからしばらく経ってしまったので、内容はかなり忘れていたが、当日朝にさらって見直して少し記憶回復してから鑑賞した。

スチール写真から予測は出来たが、原作の『フォーゲットミーノット』と言う…

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池波
-

 主人公の希代子は左利きだった。あかりの日記帳を破壊するとき、彼女は左手で彫刻刀を握っていた。片瀬江ノ島駅で下車するとき、希代子はICカードを左手に持ち、腕と身体とを交差させる形で、カードを自身の右…

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づみ
4.0
感受性豊かのあの頃を思い出させる作品。
学生でも社会人でも人とのかかわりかたを考えさせられる一作。
このレビューはネタバレを含みます

特別な存在になりたいと望むが周りに合わせるばかりの主人公。
特別な存在になろうともがくあの子。

あの子の振る舞いに憧れて近づき、あの子誹謗が図星で離れる。
女子校のクラスカーストの中で、短絡的な手…

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若い女の子達は、それだけで可愛い存在。女子高生らの複雑で面倒な人間関係。
僕は當真あみに親近感を覚えてしまいました。


ただ、ラストが分かりづらかった

俺はある程度解釈の土台は示されてて、枝葉の想像は任せるみたいなタイプは好きだけど、丸投げは嫌い
責任を放棄している気がする

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