スクールカーストが気になってしまう中高時代をまざまざと思い出してしまった。
「周りに同調せず自分を貫くこと」と「冷笑せずに仲間と盛り上がること」。昨今特によく言われることだけど、両立するのはすごく難…
『災』で中島セナちゃんを見たばかり
今回は幸せな役だったらいいなと願っていたけれど…
ポスタービジュアル時点で何となく察し
キラキラ青春とは真逆の世界
ここまで露骨じゃなくても、身に覚えがありすぎて…
今年の6作品目。
「終点のあの子」
たまたま予告を見て気になり劇場にて。
学生時代の"特別な誰か"という存在への憧れのようなものをテーマに描いた本作。
そのテーマをまさに体現していた中島セナさ…
小説版とは少し展開が異なり、やや救いのあるラストになっていると感じた。
色と音楽の表現が印象的だった。
もともと地毛が明るい希代子の髪の毛を黒く染めるところから始まる。
目の前に表れる真っ青なワンピ…
女子校で主人公希代子が、異彩を放つ外部生の朱里に憧れ親密になるが、日記がきっかけで友情や嫉妬が絡み合う…。女子ならあると思う、忘れられない棘のような映画。「私だけ」は魅力であり、優越でもあり、孤独で…
>>続きを読む2026年/12作目
はあ‥‥お腹痛い‥‥
映画観てる時ずっとそんな感じでした。笑
それぐらい青春時代ならではの、自分のその瞬間の感情に振り回される感じとか、学校ならではの特殊なルールや閉塞感とか…
高校時代の人間関係のモヤモヤを再体験をするような映画なので、視聴時の心理的負担はそれなりに高いが、それでも舞踏会とそれにリンクしたラストシーンでの感情の高ぶりは一見の価値がある。閉鎖的で忌まわしく愛…
>>続きを読む©2026「終点のあの子」製作委員会